昨日もいつもと同じようにブログの巡回をしていたら、maskinさんのブログのタイトルで表題のことを知り、非常に驚いていました。赤木さんの長いインターネット業界歴から見れば、私は非常に付き合いの浅い方ではあると思うのですが、CNETの日本法人立ち上げからしばしばお付き合いのあった身として、心からお悔やみを申し上げたく、また少しでも赤木さんのことをブログで触れさせて頂くことでその業績を片鱗だけでも書き留めておければと思っています。
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昨日もいつもと同じようにブログの巡回をしていたら、maskinさんのブログのタイトルで表題のことを知り、非常に驚いていました。赤木さんの長いインターネット業界歴から見れば、私は非常に付き合いの浅い方ではあると思うのですが、CNETの日本法人立ち上げからしばしばお付き合いのあった身として、心からお悔やみを申し上げたく、また少しでも赤木さんのことをブログで触れさせて頂くことでその業績を片鱗だけでも書き留めておければと思っています。
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ログを見ている限り、あまり多くの学生の方に見て頂いている訳ではないこのブログではあるのですが、手始めということではいいのではないかと思いまして、まずは自分のブログに投稿させて頂きました。
おかげさまでこの不況の中、弊社(日本技芸)の事業自体はそこそこ順調に推移していることもあり、最近は私としては人材の育成、特に若い人の育成に特に興味を持ち始めています(以前からもちろんここに興味はあったのですが、そういうことを考えて、実行に移すだけの会社としての体力も出てきた、ということです)。
実際、弊社のスタッフには学生の頃から(中には卒業しないままバリバリやっている人もちらほらいるのですが…)そのまま正社員化して、3年も立たないうちに主力の社員としてやっている人も多く、そういうスタッフが年が上の社員にとっていい刺激にもなり、会社全体が活性化しているところが多々あります。
また会社としても立ち上がって5年目を迎えようというところで、様々な新しいプロジェクトを立ち上げるための仕組みが出来つつあることもあります。そこで、こうした枠組みを活用しながら若い人にプロジェクトにチャレンジしてもらいながら、合わせて弊社なりのイノベーションの仕組みやものを作る上での仕事の進め方などを育成出来ないかと思いまして、今回表題のプロジェクトを私の直轄で始めようと思った次第です。
先日この話を現在イギリスで仕事をされているTYO-IDの岸本さんにお話ししたところ、「そう言えば自分もApple(だったかな?)の学生プロジェクトでいろいろとやらせてもらったんだよなあ、やってみれば?」と応援のメッセージを頂いたので(しかもそのプロジェクトで出てきた優秀な方を私もたくさん知っていたので)、うーんじゃあやってみようかとまずは告知から始めてみました。
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