当日対談相手の渡辺さん(渡辺さん、イベント詳細ページへのリンクがないですって(笑))、私をOVALLINKに引きずり込んでくれた(弊社の非常勤取締役でもある)橋本大也さん、かっちょいいレーザーポイントをおねだりしたら頂いてしまったAd Innovatorの織田さんも既に告知頂いていますが、YouTubeについて総括するOVALLINKのセミナーでお話をさせて頂くことになりました。
渡辺さんとのお話なので、メディアとしての将来像からビジネスモデル、さらに著作権の話題等々、かなり広範な話になりそうだと期待しています。
日本でもかなり早い時期のYouTubeユーザーとして(?)、私もいろいろとお話できればと思っています(映像共有サイトというか、UGCの未来とメディア環境みたいな話はいずれブログでまとめようと思っていましたが、ちょうど渡辺さんとじっくり話せるいい機会でもあるので、材料は出来るだけ出せればと思います)。
●タイトル
オーバルリンク公開セミナー September 2006
『 Do You You Tube ? 』
Tubeが開いたパンドラの箱を検証する。●講演
御手洗 大祐
http://www.huis.gr.jp/~mitarai/profile.html渡辺 聡
http://sw.cocolog-nifty.com/swmemo/●日時+場所等
2006年9月29日(金) 19:30~21:30
22:00より懇親会を予定●場所: ATL Systems 会議室
新宿区西新宿6-8-1 住友不動産新宿オークタワー 17階
(駐車場・駐輪場は用意しておりません。公共交通機関をご利用ください)
地図はこちら
セミナー参加費:一般:3,000円 会員:無料
懇親会参加費:一般:3,000円 会員:3,000円
主催:OVAL LINK I/O
企画構成:OVAL LINK●テーマ
「You Tubeってどうよ?」
今、この問いは、もはや単なる映像のチャネルとしての展開可能性を問うことだけにはとどまらない。すでにここに流れるコンテンツは、自ら大きな変容を見せている。それは、販売促進なのかコンテンツ自体なのか、インデックスなのか、本編なのか?送る側と受ける側とのあるべきメディアの了解を欠いたまま、希望と絶望を振りまきつつ、あらゆる映像はもてあそばれ、利用される。合法か、違法か、そのグレイゾーンが、ビジネスの分水嶺を隠している。そしてもはや、You Tube自体の行方どころではない。
我々は、パンドラの箱が開いていくところを目撃してしまったのだ。その向こう側に見えて来る世界とは? 広告モデル、販売促進、コンテンツディストリビューション、EC、ブランド形成、Webサービス、プロダクツライフサイクル、eラーニング。それらの情報化ソリューションと映像との多様な邂逅が始まっているのである。
クリエイティブな現場と批評空間を行き交う二人の論客が、変貌する映像の価値とメディア事業の可能性について、その本質をえぐり出す。
当日は会員以外の方もご参加頂けるようなので、是非ご参加下さい。お申し込みはOVALLINKのページより受け付けています。