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	<title>Log the Endless World &#187; 未分類</title>
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		<title>クラウドで注目が集まるユーザー体験デザイン力</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 14:45:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitarai</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[先月から大分空いてしまいましたが、電経新聞に寄稿させて頂きました第3回のコラムを転載させて頂きます。 時価総額世界一になったAppleから、その達成でひと仕事を終えたようにSteve Jobs氏が代表から退任されましたが、&#8221;Apple&#8221;という強烈なデザインとブランドが、一人の天才から会社の文化にきちんと譲り渡されたのかどうか、これからのプロダクトを是非体験させて頂く中で私も考えてみたいと思います。 ＃最近、会社の方でrakumoというGoogle Appsのアドオン（グループカレンダーを見やすくするツールや、ワークフローなど）サービスシリーズをリリースしていますが、このサービスのFacebookページを作りました。今後新サービス情報やGoogle Appsなども含めたTips等をいろんなスタッフが投稿していくかと思いますが、是非皆さんご覧頂いて、「いいね！」ボタンを押して頂けると嬉しいです:-) 以下、転載となります： &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211; クラウドで注目が集まるユーザー体験デザイン力 　昨今iPhone、iPadといった商品で大きく売上を伸ばしているアップル社は、1983年にPCで初めてマウスを使用するなど、かねてよりコンピューターという操作が複雑なデバイスで、快適な操作環境を提供することに意識的な会社である。 　スマートフォンやタブレット普及の一因は、高い機能拡張性による幅広い利用方法を可能としたデバイスにおいて、快適な操作感を実現したことだった。その意味で、普及の火付け役となったのが歴史的にユーザー体験デザインに尽力してきたアップル社だったことは必然だと言えるだろう。 　ユーザー体験（User Experience、略してUXとも呼ばれる）という言葉は、読者の方は聞きなれない言葉かもしれない。Wikipediaを引くと、&#8221;ユーザーがある製品やシステムを使ったときに得られる経験や満足など全体を指す用語&#8221;となっている。カーナビや携帯電話、Webサイトなど、複雑な操作を要求するものの操作デザインでよく登場する用語である。 　ユーザー体験デザインとは、複雑な操作を有するデバイスやサービスに関して、ユーザーが操作に関して高い満足度を得られるようなデザインだと言えるが、個人的な感覚からすると、日本では長らくこの分野は注目されて来なかった。 　その原因はハードウェア中心主義にあったように思われるが、近年デバイスにおいてもソフトウェアが重要な役割を占めるようになったことで、ユーザーに複雑な操作を要求するシーンが増え、その過程でUXも徐々に注目されて来ていると感じている。 　そのユーザー体験デザインがなぜクラウド時代に改めて注目されるのか？実際、当社のお客様に当社サービスをご選択頂いた理由を伺ってみると、一番多いのが「デザインや操作感」なのだが、これはなぜだろうか？ 　答えは詰まるところ、クラウド化によるソフトウェアのコモディティ化にあるのではないか。つまり、ソフトウェアが一般化して利用価格が低下することにより、価格での大きな差別化は図りにくくなり、結果的にユーザーが直接的にサービスに対する満足度を感じる機能性、操作性をひっくるめた「ユーザー体験」にサービス選択要因が集約されるのだろう。 　今まで法人向けのサービスではユーザー体験デザインは注目されて来なかったが、こうした時代背景から、今後サービスを考える上で重要な検討項目になると考えられる。 　以前ある海外のクラウドサービス提供事業者の方に、「例えば法人のSIにおいて1億予算があったとすれば、今まではその多くが直接ユーザーとは関係のない設備に投資され、残りがソフトウェアに投資されるという図式でしたが、クラウドによって設備投資が激減すると、競走の源泉がどこにシフトするかは明白ですよね」と耳打ちされたことがある。クラウドの普及は、ユーザーニーズから見ても大きくソフトウェア開発のあり方を考えるものだと、この話からもご理解頂けるのではないだろうか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先月から大分空いてしまいましたが、電経新聞に寄稿させて頂きました第3回のコラムを転載させて頂きます。</p>
<p>時価総額世界一になったAppleから、その達成でひと仕事を終えたようにSteve Jobs氏が代表から退任されましたが、&#8221;Apple&#8221;という強烈なデザインとブランドが、一人の天才から会社の文化にきちんと譲り渡されたのかどうか、これからのプロダクトを是非体験させて頂く中で私も考えてみたいと思います。</p>
<p>＃最近、会社の方でrakumoというGoogle Appsのアドオン（グループカレンダーを見やすくするツールや、ワークフローなど）サービスシリーズをリリースしていますが、このサービスの<a href="http://www.facebook.com/pages/rakumo/199353736781986">Facebookページ</a>を作りました。今後新サービス情報やGoogle Appsなども含めたTips等をいろんなスタッフが投稿していくかと思いますが、是非皆さんご覧頂いて、「いいね！」ボタンを押して頂けると嬉しいです:-)</p>
<p>以下、転載となります：<br />
&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8211;</p>
<p>クラウドで注目が集まるユーザー体験デザイン力</p>
<p>　昨今iPhone、iPadといった商品で大きく売上を伸ばしているアップル社は、1983年にPCで初めてマウスを使用するなど、かねてよりコンピューターという操作が複雑なデバイスで、快適な操作環境を提供することに意識的な会社である。</p>
<p>　スマートフォンやタブレット普及の一因は、高い機能拡張性による幅広い利用方法を可能としたデバイスにおいて、快適な操作感を実現したことだった。その意味で、普及の火付け役となったのが歴史的にユーザー体験デザインに尽力してきたアップル社だったことは必然だと言えるだろう。</p>
<p>　ユーザー体験（User Experience、略してUXとも呼ばれる）という言葉は、読者の方は聞きなれない言葉かもしれない。Wikipediaを引くと、&#8221;ユーザーがある製品やシステムを使ったときに得られる経験や満足など全体を指す用語&#8221;となっている。カーナビや携帯電話、Webサイトなど、複雑な操作を要求するものの操作デザインでよく登場する用語である。</p>
<p>　ユーザー体験デザインとは、複雑な操作を有するデバイスやサービスに関して、ユーザーが操作に関して高い満足度を得られるようなデザインだと言えるが、個人的な感覚からすると、日本では長らくこの分野は注目されて来なかった。</p>
<p>　その原因はハードウェア中心主義にあったように思われるが、近年デバイスにおいてもソフトウェアが重要な役割を占めるようになったことで、ユーザーに複雑な操作を要求するシーンが増え、その過程でUXも徐々に注目されて来ていると感じている。</p>
<p>　そのユーザー体験デザインがなぜクラウド時代に改めて注目されるのか？実際、当社のお客様に当社サービスをご選択頂いた理由を伺ってみると、一番多いのが「デザインや操作感」なのだが、これはなぜだろうか？</p>
<p>　答えは詰まるところ、クラウド化によるソフトウェアのコモディティ化にあるのではないか。つまり、ソフトウェアが一般化して利用価格が低下することにより、価格での大きな差別化は図りにくくなり、結果的にユーザーが直接的にサービスに対する満足度を感じる機能性、操作性をひっくるめた「ユーザー体験」にサービス選択要因が集約されるのだろう。</p>
<p>　今まで法人向けのサービスではユーザー体験デザインは注目されて来なかったが、こうした時代背景から、今後サービスを考える上で重要な検討項目になると考えられる。</p>
<p>　以前ある海外のクラウドサービス提供事業者の方に、「例えば法人のSIにおいて1億予算があったとすれば、今まではその多くが直接ユーザーとは関係のない設備に投資され、残りがソフトウェアに投資されるという図式でしたが、クラウドによって設備投資が激減すると、競走の源泉がどこにシフトするかは明白ですよね」と耳打ちされたことがある。クラウドの普及は、ユーザーニーズから見ても大きくソフトウェア開発のあり方を考えるものだと、この話からもご理解頂けるのではないだろうか？</p>
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		<title>「民主化」する法人向けマーケティング</title>
		<link>http://www.huis.gr.jp/archives/417</link>
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		<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 19:54:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitarai</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[前回から大分空いてしまいましたが、電経新聞さん連載の第2回原稿をアップさせて頂きます。 テーマはマーケティングなので、「民主化」というキーワードを付けるのは大分躊躇われたのですが（なんにせよ、マーケティングというのは「民主的」なものを内在していると思うので、言葉が被っているんじゃないの？と自問自答していたのです）、以前CNET日本法人の代表を務めていた時にも、法人をターゲットとしたマーケティングにおいてはあまり民主的なものを感じていなかったので、敢えて「民主化」というキーワードを付けてみました。 要は、導入してみないと使えるものかどうか分からない、というところから、会社の中のどなたも簡単にソフトウェアサービスを試用出来るようになったことで、今までとはちょっと違うサービスの導入プロセスが広がりつつあるんじゃないか？というお話です。 実際、当社の事例でも、決裁者の方がなんとなく「これいいんじゃないかな？」と思っているところに、同じサービスを試用したスタッフの方が「困っているならこんなものがありますよ」とご紹介頂けるケースというのが結構頻繁にあるので、サービス提供形態の変化と、Webメディアの広がりによって、大分法人向けマーケティングというものも変わってきたんじゃないかなと。 &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212; 「民主化」する法人向けマーケティング ～法人向け市場でもネットにより変わるマーケティング 私が代表を務める日本技芸では、クラウド基盤を活かしたグループウェアなどの法人向けアプリケーションサービスの提供を昨春より行っているが、最近の販売状況を見ていると、まだまだ営業マンを主体としたヒューマンなコミュニケーションも大事であるものの、法人向けでもお客様からサービスの発注に至るまでのプロセスが、マーケティング投資方針に大きな影響を与えるほど変わったと感じている。 従来の法人向けIT関連商品の販売であれば、他に本当にサービスを求めている担当者や責任者にアクセスする方法がなかったため、営業マンが飛び込みや事前に得たリード情報をもとにお客様を訪問して、商品の魅力などを説明の上、導入に至るというケースが一般的だった。もちろんこうした営業販売はまだ現在でも有効で、主流を占めている。 しかしながら、商材がソフトウェアサービス化するにつれ、最近当社でも顕著なのは、お客様がメディアやWeb、あるいはネット上のクチコミで製品についての認知を得て、サービスについての無償のトライアルをご自身で行った上で、営業マンがお客様に接触することなくサービスの導入に至るケースだ。 今までだとまず決裁権者にアプローチを、となりがちだった法人向けITサービスの営業だが、現在では社内で利用したいサービスが社員の試用に基づいて民主的に選ばれていき、決裁権者に上がる頃には決裁権者もサービスを知っていて、スムーズに決裁が進む、ということが起きている。 思えば最近の米国の法人向けインターネットサービスにはこのように、法人向けでもまずは企業内個人や部門などからダイレクトにアプローチしていくものが多い。ファイル共有サービスのDropboxしかり、ドキュメント管理サービスのEvernoteしかり、だ。 情報システム管理担当の方が社内システムを頑張って統制しようとしても、その枠組みを抜け出して勝手に個人でこのようなサービスを使う社員はどこの企業でも見かけるものだ。 しかしながら、良いサービスは社内でその噂と草の根的な利用を広めていき、ある時点でそのサービス抜きでは業務が回らない状況となり、結果的には全社的に秩序ある形でのサービス導入が進む。これはインターネットのコンシューマー向けサービスの普及形態と酷似しているが、これからは業務システムの導入でもこうした流れが一般的になっていくのではないだろうか？ 業務にもインターネットが幅広く導入された今、サービス自体にマーケティングの仕掛けも内在させたサービスが今後販売を拡大していくだろう。SaaS提供の先駆けとも言われる米国の販売支援ソフトウェアサービス企業、セールスフォース社の代表であるマーク・ベニオフ氏は、「クラウドは（大企業から小企業まで等しく使える）民主化したシステムである」と講演で語ったそうだが、それは法人向けマーケティングにおいても例外ではないだろう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回から大分空いてしまいましたが、電経新聞さん連載の第2回原稿をアップさせて頂きます。</p>
<p>テーマはマーケティングなので、「民主化」というキーワードを付けるのは大分躊躇われたのですが（なんにせよ、マーケティングというのは「民主的」なものを内在していると思うので、言葉が被っているんじゃないの？と自問自答していたのです）、以前CNET日本法人の代表を務めていた時にも、法人をターゲットとしたマーケティングにおいてはあまり民主的なものを感じていなかったので、敢えて「民主化」というキーワードを付けてみました。</p>
<p>要は、導入してみないと使えるものかどうか分からない、というところから、会社の中のどなたも簡単にソフトウェアサービスを試用出来るようになったことで、今までとはちょっと違うサービスの導入プロセスが広がりつつあるんじゃないか？というお話です。</p>
<p>実際、当社の事例でも、決裁者の方がなんとなく「これいいんじゃないかな？」と思っているところに、同じサービスを試用したスタッフの方が「困っているならこんなものがありますよ」とご紹介頂けるケースというのが結構頻繁にあるので、サービス提供形態の変化と、Webメディアの広がりによって、大分法人向けマーケティングというものも変わってきたんじゃないかなと。</p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
「民主化」する法人向けマーケティング<br />
～法人向け市場でもネットにより変わるマーケティング</p>
<p>私が代表を務める日本技芸では、クラウド基盤を活かしたグループウェアなどの法人向けアプリケーションサービスの提供を昨春より行っているが、最近の販売状況を見ていると、まだまだ営業マンを主体としたヒューマンなコミュニケーションも大事であるものの、法人向けでもお客様からサービスの発注に至るまでのプロセスが、マーケティング投資方針に大きな影響を与えるほど変わったと感じている。</p>
<p>従来の法人向けIT関連商品の販売であれば、他に本当にサービスを求めている担当者や責任者にアクセスする方法がなかったため、営業マンが飛び込みや事前に得たリード情報をもとにお客様を訪問して、商品の魅力などを説明の上、導入に至るというケースが一般的だった。もちろんこうした営業販売はまだ現在でも有効で、主流を占めている。</p>
<p>しかしながら、商材がソフトウェアサービス化するにつれ、最近当社でも顕著なのは、お客様がメディアやWeb、あるいはネット上のクチコミで製品についての認知を得て、サービスについての無償のトライアルをご自身で行った上で、営業マンがお客様に接触することなくサービスの導入に至るケースだ。</p>
<p>今までだとまず決裁権者にアプローチを、となりがちだった法人向けITサービスの営業だが、現在では社内で利用したいサービスが社員の試用に基づいて民主的に選ばれていき、決裁権者に上がる頃には決裁権者もサービスを知っていて、スムーズに決裁が進む、ということが起きている。</p>
<p>思えば最近の米国の法人向けインターネットサービスにはこのように、法人向けでもまずは企業内個人や部門などからダイレクトにアプローチしていくものが多い。ファイル共有サービスのDropboxしかり、ドキュメント管理サービスのEvernoteしかり、だ。</p>
<p>情報システム管理担当の方が社内システムを頑張って統制しようとしても、その枠組みを抜け出して勝手に個人でこのようなサービスを使う社員はどこの企業でも見かけるものだ。</p>
<p>しかしながら、良いサービスは社内でその噂と草の根的な利用を広めていき、ある時点でそのサービス抜きでは業務が回らない状況となり、結果的には全社的に秩序ある形でのサービス導入が進む。これはインターネットのコンシューマー向けサービスの普及形態と酷似しているが、これからは業務システムの導入でもこうした流れが一般的になっていくのではないだろうか？</p>
<p>業務にもインターネットが幅広く導入された今、サービス自体にマーケティングの仕掛けも内在させたサービスが今後販売を拡大していくだろう。SaaS提供の先駆けとも言われる米国の販売支援ソフトウェアサービス企業、セールスフォース社の代表であるマーク・ベニオフ氏は、「クラウドは（大企業から小企業まで等しく使える）民主化したシステムである」と講演で語ったそうだが、それは法人向けマーケティングにおいても例外ではないだろう。</p>
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		<title>パブリック・クラウドのイベントを開催します</title>
		<link>http://www.huis.gr.jp/archives/395</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Jul 2010 10:49:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitarai</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[まただいぶブログのエントリーをご無沙汰してしまいましたが（そうでなくても、最近はTwitterなど別のツールもあるので、よりご無沙汰してしまいそうな感じですが&#8230;）、初めて会社として大きいイベントを主催することになったので、そのご案内です。 「クラウドという選択　〜テクノロジービジネスフォーラム2010〜」 2010年8月5日 13:00〜18:00　於　東京ミッドタウンホール A ※お申込みは：　http://tbf.gigei.jp/　からどうぞ。 あまり日本では実績がないそうなんですが、個人的には今結構アツい「パブリック・クラウド」をテーマとしたイベントを会社として8/5に東京ミッドタウンにて開催させていただきます。 主要なパブリック・クラウドサービスを提供される企業の方々にご登壇頂き、パブリッククラウドの現在について皆さんに様々お話しして頂く予定です。また、各社のサービス事例についても、ソリューションを提供される企業の方からお話頂き、「パブリッククラウドの導入はまだ時期早尚では？」という疑問にお応え頂きます。 特に最後は最近現場では熾烈な競争となっているSaaS型のメール・アプリサービスを一体的に提供されていらっしゃるMicrosoft様、日本IBM様、Google様によるパネルディスカッションを実施させて頂き、各社様のサービスの違いやそれぞれの強みなど、ざっくばらんかつ直截にお話頂きます。 メールやグループウェアはもうクラウドに移行かな&#8230;でもセキュリティが不安、とか、どこの企業のサービスがいいのかよくわからないな&#8230;という企業のご担当者様、あるいはパブリッククラウドサービスをお客様に提案したいけど、各社のサービスは一体現在どのようになっているんだろう？とお悩みのSIer様、その他パブリッククラウドに関心を寄せる皆さんには、パブリッククラウドサービスをまとめて比較検討する良い機会だと思いますので、是非お越し頂けますと幸いです。 そもそもこの企画に取り組むきっかけとなったのは、近年弊社でもクラウド基盤上のオフィス領域に向けたアプリケーションサービスを提供するようになった際に、お客さんのところにお伺いするたびに、高い関心の一方で、提供される情報の少なさを実感したことにあります。 メディアではパブリッククラウドについては様々に喧伝されてはいるものの、具体的にサービスに関する情報を探そうとすると、大手の1〜2社がパブリッククラウドのサービスを提供していることはご存知でも、実際それを使うとどのようなメリットがあるのか、あるいは現状どういう会社が利用されているのか、ということについてはあまりご存知ないケースが多いのが実際です。 特にパブリッククラウドについては、一般的にSIを提供する事業者にはあまりメリットがないものと思われており（簡単にいえば、機器やソリューションがプライベートクラウド等に比べれば導入がなく、売上も利益も立ちにくいので、売るためのインセンティブが働きにくいことにその原因があるのではと思います）、情報が普及流通しにくい状況にあるのではないかと思います。 一方で、世間の景気はますます厳しく、IT投資においてもタテマエの投資ではなく、本当にROIを考えた投資が必要とされてきています（私は以前メディア・広告業に携わっていましたが、奇しくもリスティング広告が広まった状況と、現在のパブリッククラウドの状況は近似しているように思われます）。 こうした状況に支えられてかどうかはわかりませんが、弊社も昨年から様々なお客様を回らせて頂いていますが、パブリッククラウドに対するお客さんの疑問も、「セキュリティが不安」とか、「どこにデータが置かれているかわからないのは不安」といった内容のものから、「実際にどれぐらい費用対効果が上がるのか」といったことや、「SLAはどうなっているのか？」といった具体的な質問に変わってきていることを実感しています。 弊社は様々なクラウドオペレーターの方々とも日々お話していますが、競争は競争として、今はそもそもパブリッククラウドという選択自体が良いものであることをわかって頂き、パブリッククラウド市場自体の拡大を期すことそのものが大事だとお話させて頂いたところ、この点について皆さんのご理解を頂くことが出来、主要なパブリッククラウドのサービス提供事業者の皆さんが一堂に会してお話頂けるようになった次第です。 私はクラウドサービスというのは、将来はマルチクラウド、ハイブリッドクラウドと言われる方向に行くものだと思っていますが、現在のプライベートクラウドの取り上げられ様に比べると、上記のような状況からあまりにもクラウドのもう一端を担うパブリッククラウドの具体的な情報の取り上げられ様は少ないと感じており、この機会に皆さんと一緒に各社様のお話をお聞きしたいと思っています。 それでは、皆さんと会場でお会いして、いろんなディスカッションが出来ることを楽しみにしています！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://tbf.gigei.jp/"><img src="http://huis.gr.jp/blog/wp-content/uploads/2010/07/h1Image_s.png" alt="テクノロジービジネスフォーラム2010〜クラウドという選択〜" title="h1Image_s" width="465" height="117" class="size-full wp-image-398" /></a><br />
まただいぶブログのエントリーをご無沙汰してしまいましたが（そうでなくても、最近はTwitterなど別のツールもあるので、よりご無沙汰してしまいそうな感じですが&#8230;）、初めて会社として大きいイベントを主催することになったので、そのご案内です。<br />
<strong><br />
「クラウドという選択　〜テクノロジービジネスフォーラム2010〜」</strong><br />
2010年8月5日 13:00〜18:00　於　東京ミッドタウンホール A<br />
※お申込みは：　<a href="http://tbf.gigei.jp/">http://tbf.gigei.jp/</a>　からどうぞ。</p>
<p>あまり日本では実績がないそうなんですが、個人的には今結構アツい「パブリック・クラウド」をテーマとしたイベントを会社として8/5に東京ミッドタウンにて開催させていただきます。</p>
<p>主要なパブリック・クラウドサービスを提供される企業の方々にご登壇頂き、パブリッククラウドの現在について皆さんに様々お話しして頂く予定です。また、各社のサービス事例についても、ソリューションを提供される企業の方からお話頂き、「パブリッククラウドの導入はまだ時期早尚では？」という疑問にお応え頂きます。</p>
<p>特に最後は最近現場では熾烈な競争となっているSaaS型のメール・アプリサービスを一体的に提供されていらっしゃるMicrosoft様、日本IBM様、Google様によるパネルディスカッションを実施させて頂き、各社様のサービスの違いやそれぞれの強みなど、ざっくばらんかつ直截にお話頂きます。</p>
<p>メールやグループウェアはもうクラウドに移行かな&#8230;でもセキュリティが不安、とか、どこの企業のサービスがいいのかよくわからないな&#8230;という企業のご担当者様、あるいはパブリッククラウドサービスをお客様に提案したいけど、各社のサービスは一体現在どのようになっているんだろう？とお悩みのSIer様、その他パブリッククラウドに関心を寄せる皆さんには、パブリッククラウドサービスをまとめて比較検討する良い機会だと思いますので、是非お越し頂けますと幸いです。</p>
<p><span id="more-395"></span><br />
そもそもこの企画に取り組むきっかけとなったのは、近年弊社でもクラウド基盤上のオフィス領域に向けたアプリケーションサービスを提供するようになった際に、お客さんのところにお伺いするたびに、高い関心の一方で、提供される情報の少なさを実感したことにあります。</p>
<p>メディアではパブリッククラウドについては様々に喧伝されてはいるものの、具体的にサービスに関する情報を探そうとすると、大手の1〜2社がパブリッククラウドのサービスを提供していることはご存知でも、実際それを使うとどのようなメリットがあるのか、あるいは現状どういう会社が利用されているのか、ということについてはあまりご存知ないケースが多いのが実際です。</p>
<p>特にパブリッククラウドについては、一般的にSIを提供する事業者にはあまりメリットがないものと思われており（簡単にいえば、機器やソリューションがプライベートクラウド等に比べれば導入がなく、売上も利益も立ちにくいので、売るためのインセンティブが働きにくいことにその原因があるのではと思います）、情報が普及流通しにくい状況にあるのではないかと思います。</p>
<p>一方で、世間の景気はますます厳しく、IT投資においてもタテマエの投資ではなく、本当にROIを考えた投資が必要とされてきています（私は以前メディア・広告業に携わっていましたが、奇しくもリスティング広告が広まった状況と、現在のパブリッククラウドの状況は近似しているように思われます）。</p>
<p>こうした状況に支えられてかどうかはわかりませんが、弊社も昨年から様々なお客様を回らせて頂いていますが、パブリッククラウドに対するお客さんの疑問も、「セキュリティが不安」とか、「どこにデータが置かれているかわからないのは不安」といった内容のものから、「実際にどれぐらい費用対効果が上がるのか」といったことや、「SLAはどうなっているのか？」といった具体的な質問に変わってきていることを実感しています。</p>
<p>弊社は様々なクラウドオペレーターの方々とも日々お話していますが、競争は競争として、今はそもそもパブリッククラウドという選択自体が良いものであることをわかって頂き、パブリッククラウド市場自体の拡大を期すことそのものが大事だとお話させて頂いたところ、この点について皆さんのご理解を頂くことが出来、主要なパブリッククラウドのサービス提供事業者の皆さんが一堂に会してお話頂けるようになった次第です。</p>
<p>私はクラウドサービスというのは、将来はマルチクラウド、ハイブリッドクラウドと言われる方向に行くものだと思っていますが、現在のプライベートクラウドの取り上げられ様に比べると、上記のような状況からあまりにもクラウドのもう一端を担うパブリッククラウドの具体的な情報の取り上げられ様は少ないと感じており、この機会に皆さんと一緒に各社様のお話をお聞きしたいと思っています。</p>
<p>それでは、皆さんと会場でお会いして、いろんなディスカッションが出来ることを楽しみにしています！</p>
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		<title>Google拡張カレンダーサービスをリリースしました</title>
		<link>http://www.huis.gr.jp/archives/388</link>
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		<pubDate>Wed, 28 Apr 2010 02:36:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitarai</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[この1両日、表題の件でだいぶドタバタしていましたが、ここしばらくだいぶかかずらわっていたGoogleの拡張カレンダーサービスを、住商情報システムさんとリリース出来ました。この場で本件にご協力を頂ました皆さんにお礼申し上げます。 ＜掲載一覧＞ ASCII.jp　「Googleカレンダー拡張サービスで日本向け機能を追加する」 CNET Japan　「SCSと日本技芸、日本企業向けに「Googleカレンダー」の機能を拡張するサービスを提供開始」 Internet Watch　「日本企業の組織体系に適した「Google カレンダー」拡張サービス」 MdN Design Interactive 「企業での導入に最適 Googleカレンダー拡張サービスを提供開始」 昨年弊社はGoogleさんの販売パートナーと開発パートナーになりましたが、その第一弾の成果として、今回のカレンダーをリリースさせて頂ました。弊社もGoogle Appsを利用する過程で、「恐らくGoogleカレンダーを法人で使うには、だいぶこのインターフェースで悩んでいる人が多いだろうし、Google Apps全体の導入も1ユーザー月500円という価格であっても、カレンダーが無駄になる、というところで導入に抵抗感を感じている人が多いのだろう」ということを弊社も感じていまして、普段の利用で困った部分を今回のカレンダー拡張サービスに利用させて頂きました。 お陰さまでリリース掲載後だいぶ反響を頂きまして、いかにこの部分で悩んでいた法人さんが多かったかを改めて認識しています。今後もこのサービスの改善に継続的に取り組むことで、お客様のご期待に応えられるよう、頑張っていきたいと思います。 弊社としては引き続きカレンダー以外の企業アプリケーションの開発にも着手していきたいと思っています。もともとRIAにもだいぶ投資してきたこともあり、また既存のエンタープライズアプリケーションの使い勝手の悪さに常に頭を悩ませてきていたこともありまして、強力なパートナーの皆さんとこの分野で本当にエンドユーザーの方に喜んで頂けるサービスを開発していきます。 サービスの開発と合わせて、弊社では様々なクラウドプラットフォームでの取り組みを進めていますが、先日某事業者の方とお会いした際に、クラウドの本質は「箱から本当に使い易いサービスへのシフト」があるのではないかというご指摘を頂ました。今までは、法人でのシステム導入の多くは「箱」、すなわち機器の購入が予算の多くを占めることが多く、本当に人が触れるインターフェース部分についてはほとんど費用が出ないことが一般的でした。 先日ある会社の方にやはり伺ったところでは、大きい会社の場合、ユーザーインターフェースの向上による生産性の向上というのは非常に算出しにくいもので、経営判断のレベルに到達した時点で「使えればいいだろう」という話になりがちだということでした（でも現場で仕事をしている身としては、あるいは経営者の方でも普段からPCを使っている方は、ユーザーインターフェースが生産性の向上や労働の満足度を上げる可能性があることはなんとなくわかることなのではないかと思うのですが&#8230;）。 上記のような状況が、「クラウド」になると変わるのではないか？というのが前述の方のご指摘で、企業システムから箱の予算がほとんど削られてしまう分、今まで放置されてきたユーザーインターフェースなどに予算の焦点が当たってくる可能性があるのではないか？ということでした。（もちろん、バッドストーリーとしては単純に予算が削られる、ということも十分に考えられるのですが（苦笑）） 弊社としては、これまでのRIA開発での知見を業務領域に活用させて頂き、是非サービスを使っている皆さんの満足度を職場でも上げることが出来るようなサービス開発を継続的に進めていきたいと思っています。SaaSという提供形態のメリットは、ユーザーの利用習熟度の深まりに合わせてインターフェースも進化させていきやすいところも1つですが、「サービス」として、この部分でも他社に引けを取らないものを実現していけるよう、頑張っていきます。 よろしければ是非、お問い合わせ下さい！ 株式会社 日本技芸：ビジネスサービス事業 rakumo http://gigei.jp/business/service/rakumo.html]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この1両日、表題の件でだいぶドタバタしていましたが、ここしばらくだいぶかかずらわっていたGoogleの拡張カレンダーサービスを、住商情報システムさんとリリース出来ました。この場で本件にご協力を頂ました皆さんにお礼申し上げます。</p>
<p>＜掲載一覧＞<br />
ASCII.jp　「<a href="http://ascii.jp/elem/000/000/517/517123/">Googleカレンダー拡張サービスで日本向け機能を追加する</a>」<br />
CNET Japan　「<a href="http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20412742,00.htm">SCSと日本技芸、日本企業向けに「Googleカレンダー」の機能を拡張するサービスを提供開始</a>」<br />
Internet Watch　「<a href="http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100426_364042.html">日本企業の組織体系に適した「Google カレンダー」拡張サービス</a>」<br />
MdN Design Interactive 「<a href="http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/13058/">企業での導入に最適 Googleカレンダー拡張サービスを提供開始</a>」</p>
<p><span id="more-388"></span></p>
<p>昨年弊社はGoogleさんの販売パートナーと開発パートナーになりましたが、その第一弾の成果として、今回のカレンダーをリリースさせて頂ました。弊社もGoogle Appsを利用する過程で、「恐らくGoogleカレンダーを法人で使うには、だいぶこのインターフェースで悩んでいる人が多いだろうし、Google Apps全体の導入も1ユーザー月500円という価格であっても、カレンダーが無駄になる、というところで導入に抵抗感を感じている人が多いのだろう」ということを弊社も感じていまして、普段の利用で困った部分を今回のカレンダー拡張サービスに利用させて頂きました。</p>
<p>お陰さまでリリース掲載後だいぶ反響を頂きまして、いかにこの部分で悩んでいた法人さんが多かったかを改めて認識しています。今後もこのサービスの改善に継続的に取り組むことで、お客様のご期待に応えられるよう、頑張っていきたいと思います。</p>
<p>弊社としては引き続きカレンダー以外の企業アプリケーションの開発にも着手していきたいと思っています。もともとRIAにもだいぶ投資してきたこともあり、また既存のエンタープライズアプリケーションの使い勝手の悪さに常に頭を悩ませてきていたこともありまして、強力なパートナーの皆さんとこの分野で本当にエンドユーザーの方に喜んで頂けるサービスを開発していきます。</p>
<p>サービスの開発と合わせて、弊社では様々なクラウドプラットフォームでの取り組みを進めていますが、先日某事業者の方とお会いした際に、クラウドの本質は「箱から本当に使い易いサービスへのシフト」があるのではないかというご指摘を頂ました。今までは、法人でのシステム導入の多くは「箱」、すなわち機器の購入が予算の多くを占めることが多く、本当に人が触れるインターフェース部分についてはほとんど費用が出ないことが一般的でした。</p>
<p>先日ある会社の方にやはり伺ったところでは、大きい会社の場合、ユーザーインターフェースの向上による生産性の向上というのは非常に算出しにくいもので、経営判断のレベルに到達した時点で「使えればいいだろう」という話になりがちだということでした（でも現場で仕事をしている身としては、あるいは経営者の方でも普段からPCを使っている方は、ユーザーインターフェースが生産性の向上や労働の満足度を上げる可能性があることはなんとなくわかることなのではないかと思うのですが&#8230;）。</p>
<p>上記のような状況が、「クラウド」になると変わるのではないか？というのが前述の方のご指摘で、企業システムから箱の予算がほとんど削られてしまう分、今まで放置されてきたユーザーインターフェースなどに予算の焦点が当たってくる可能性があるのではないか？ということでした。（もちろん、バッドストーリーとしては単純に予算が削られる、ということも十分に考えられるのですが（苦笑））</p>
<p>弊社としては、これまでのRIA開発での知見を業務領域に活用させて頂き、是非サービスを使っている皆さんの満足度を職場でも上げることが出来るようなサービス開発を継続的に進めていきたいと思っています。SaaSという提供形態のメリットは、ユーザーの利用習熟度の深まりに合わせてインターフェースも進化させていきやすいところも1つですが、「サービス」として、この部分でも他社に引けを取らないものを実現していけるよう、頑張っていきます。</p>
<p>よろしければ是非、お問い合わせ下さい！</p>
<p>株式会社 日本技芸：ビジネスサービス事業 rakumo<br />
<a href="http://gigei.jp/business/service/rakumo.html">http://gigei.jp/business/service/rakumo.html</a></p>
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		<title>第９回ケータイ国際フォーラムに登壇します</title>
		<link>http://www.huis.gr.jp/archives/383</link>
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		<pubDate>Wed, 03 Mar 2010 16:52:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitarai</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[相変わらずブログにほとんどポストしていない日々が続きますが、今日は久々の講演のお知らせです。 私のお知り合いの方も毎年登壇されているケータイ国際フォーラムですが、今年の初日のビジネスセミナー（3月16日）で、同志社大の北先生のコーディネーションのパネルディスカッションに登壇させて頂くことになりました。 他のパネラーはYahoo!JAPAN研究所の柿原さん、「サンシャイン牧場」で話題のレクージャパン代表にしてインフィニティ・ベンチャーズLLP共同代表パートナー、前CAモバイル専務の小野さんです。 ケータイ国際フォーラムは、長年京都で続いているイベントです。初日の月尾先生、竹村先生、中村先生のご講演の他、業界の方の興味深いご講演や、ATR, NICT,NAISTなどの研究施設見学（オープンラボ）、ケータイベンチャーのプレゼン大会など、内容も盛りだくさんとなっています。 東京の皆さんはなかなかいらっしゃるのが大変かと思いますが、よろしければ是非ご参加下さい。この機会に、私も京都でいろんな方にお会いできるのを楽しみにしています（久々に京都の楽しいモバイルグッズ販売社社長ともお会いしたいなあと思っています）。詳細な情報は下記のページをご覧下さい。 第９回ケータイ国際フォーラム http://www.itbazaar-kyoto.com/forum/ 「御手洗がモバイルについて何を話すのん？」と言われそうですが、弊社では調査室濱野主導で、Webやモバイルユーザーの生活実態からその利用動向に迫る調査（生活誌調査と呼んでいます）をやっていることもあり、この調査の中から見えてきたモバイルユーザーの利用実態についてお話をしたいと思います。 調査というと多くの企業ではパネルリサーチなど定量調査の話になることが多いのですが、定量調査は事業仮説の立証には有効だけど、隠れたユーザニーズを見つけるにはほとんど役に立たないと思っていたところから始めたのがこの生活誌調査です。 ユーザー自身は気づかない、けれども第３者がそのユーザーの行動を観察することで見えてくる問題には高い改善価値があると思っていますが（ユーザーテストはこの代表ですが）、それを発見するために１日中ケータイユーザに張り付いている訳にもいろんな意味でいかない中で、どうやってそういう情報を取得していくか？ということを考えて数年前から試行錯誤している調査です。 他の皆さんもそれぞれ面白そうなお話をして頂けそうなので、私もこの調査から得られた視点で、パネルディスカッションを盛り上げられるように準備しておきたいと思います。皆さん、京都でお会いできるのを楽しみにしています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>相変わらずブログにほとんどポストしていない日々が続きますが、今日は久々の講演のお知らせです。</p>
<p>私のお知り合いの方も毎年登壇されているケータイ国際フォーラムですが、今年の初日の<a href="http://www.itbazaar-kyoto.com/forum/forum/31613001430/post-1.html">ビジネスセミナー（3月16日）</a>で、同志社大の北先生のコーディネーションのパネルディスカッションに登壇させて頂くことになりました。</p>
<p>他のパネラーはYahoo!JAPAN研究所の柿原さん、「サンシャイン牧場」で話題のレクージャパン代表にしてインフィニティ・ベンチャーズLLP共同代表パートナー、前CAモバイル専務の小野さんです。</p>
<p>ケータイ国際フォーラムは、長年京都で続いているイベントです。初日の月尾先生、竹村先生、中村先生のご講演の他、業界の方の興味深いご講演や、ATR, NICT,NAISTなどの研究施設見学（オープンラボ）、ケータイベンチャーのプレゼン大会など、内容も盛りだくさんとなっています。</p>
<p>東京の皆さんはなかなかいらっしゃるのが大変かと思いますが、よろしければ是非ご参加下さい。この機会に、私も京都でいろんな方にお会いできるのを楽しみにしています（久々に京都の楽しいモバイルグッズ販売社社長ともお会いしたいなあと思っています）。詳細な情報は下記のページをご覧下さい。</p>
<p><a href="http://www.itbazaar-kyoto.com/forum/">第９回ケータイ国際フォーラム</p>
<p>http://www.itbazaar-kyoto.com/forum/</a></p>
<p><span id="more-383"></span></p>
<p>「御手洗がモバイルについて何を話すのん？」と言われそうですが、弊社では調査室濱野主導で、Webやモバイルユーザーの生活実態からその利用動向に迫る調査（生活誌調査と呼んでいます）をやっていることもあり、この調査の中から見えてきたモバイルユーザーの利用実態についてお話をしたいと思います。</p>
<p>調査というと多くの企業ではパネルリサーチなど定量調査の話になることが多いのですが、定量調査は事業仮説の立証には有効だけど、隠れたユーザニーズを見つけるにはほとんど役に立たないと思っていたところから始めたのがこの生活誌調査です。</p>
<p>ユーザー自身は気づかない、けれども第３者がそのユーザーの行動を観察することで見えてくる問題には高い改善価値があると思っていますが（ユーザーテストはこの代表ですが）、それを発見するために１日中ケータイユーザに張り付いている訳にもいろんな意味でいかない中で、どうやってそういう情報を取得していくか？ということを考えて数年前から試行錯誤している調査です。</p>
<p>他の皆さんもそれぞれ面白そうなお話をして頂けそうなので、私もこの調査から得られた視点で、パネルディスカッションを盛り上げられるように準備しておきたいと思います。皆さん、京都でお会いできるのを楽しみにしています。</p>
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		<title>2009年もありがとうございました</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Dec 2009 12:38:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitarai</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今年の冬は休みが短いこともあり、久々に自宅で過ごすこともあって紅白を見ながらのんびりと年末を過ごしています。皆さん良い年末をお過ごしでしょうか？ ここ数年は、年末に1年を振り返りながら、ブログを書くのをならわしとしていますが、今年は本当に大変な1年でした。多くの皆さんにとってもそういう1年だったのではないかと思いますが、10年前に最初の会社を創って、その2年弱後にネットバブルが崩壊した時よりも気持ち的には苦しい1年でした。当時とは異なり、ITだけがダメ、という状況ではなく、全ての産業で大きな落ち込みがあっただけに、景気の先行きの不透明感さも当時の状況とは比べ物にならないものだったと思います。 弊社も一昨年前に事業の拡大に向けて一定の投資判断をして、その1年後に厳しい状況に直面することとなったこともあり、体制の見直しやら事業の転換やら、とにかく猛烈に立て直しを図った1年でした（覚悟はしていましたが、黒字転換後、初の赤字を出すこととなった1年でもありました）。 今年の12月で、今の会社も創業から無事5年を経過することとなりましたが、一般的に創業から5年で約50%の企業しか残らないと言われる中、その中に入ることが出来たことは、経営的にも一定の成果でした。 その5年を支えて下さった多くのお客様やパートナーの皆さん、そして苦しい状況の中でも頑張って新しいことに取り組み続ける社員の皆さんには本当に感謝の念に堪えません。良い時も苦しい時も、一緒に事業を進めて下さる皆さんのご協力があってこその5年だったと思っています。本当に感謝申し上げます。 年頭は昨年のリーマンショックの影響を受け、だいぶ苦しい状況ではありましたが、新しい事業領域への進出もだいぶ波に乗ってきており、落ち込んでいた受注件数も徐々に増えていったこともあり、来年は、今年苦しいながら蒔いてきた種を大きく育てる1年になるのではないかと思います。 既に別法人化した名刺管理サービスを提供するShakehands社も軌道に乗り始め、弊社としても様々なクラウド上のソリューションやサービス開発（Webトータルインテグレーターとしての知見を活かしての、法人向けサービス開発など）に取り組み始めるなど、ネットの環境が変わっていく大きなうねりに乗って、事業を進めています。 特に今年はGoogle社からEnterprise Partner及びReseller Partnerとして認定を受け、サービス販売に関する住商情報システムさんのご協力を踏まえた、各種アプリケーションサービスの提供に乗り出し、また、Shakehandsビジネス版の開発を通じて、Google AppEngineやAmazon EC2などのクラウドサービス上での商用サービス提供に関して知見を獲得するなど、将来的な可能性は未知数ではありますが、経済環境の大きな構造的変化を見越しての取り組みを始めました。 多くのスタッフは年末までろくに休みも取れない状況の中、こうした新しい取り組みに高い意欲を持って臨んでくれていますが、この努力に応えるべく、来年は私も率先してお客様との協力の中で、新しいサービス開発推進に取り組んでいきたいと思っています。 先に起業後の5年生存率が約5割と言っていましたが、10年の生存率はさらに下がり、約35%にまで低下します。これからは次の35%入りを目指しつつ、継続的に事業を拡大していく次の5年の最初の年に入っていくことになりますが、時はまさに産業構造の大きな変化を迎えようとしています。 こうした大きな変化の波をお客様やパートナー、弊社のスタッフと苦しい、苦しいと言いながら仕事していくのではなく、変化を楽しく前向きに受け入れて、コミュニケーションにおける付加価値を創造していく取り組みを、引き続き進めていきたいと思っています。 まだまだ会社として皆さんのご期待にお応え出来ていないところも多々あるとは思いますが、是非この志を汲んで、来年もご協力のほど、よろしくお願いします。スタッフ一同、コミュニケーションの新しい地平を切り拓くべく、頑張っていきたいと思います。 それでは皆さん、今年も後残り少しですが、良いお年をお過ごし下さい！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年の冬は休みが短いこともあり、久々に自宅で過ごすこともあって紅白を見ながらのんびりと年末を過ごしています。皆さん良い年末をお過ごしでしょうか？<br />
<span id="more-377"></span></p>
<p>ここ数年は、年末に1年を振り返りながら、ブログを書くのをならわしとしていますが、今年は本当に大変な1年でした。多くの皆さんにとってもそういう1年だったのではないかと思いますが、10年前に最初の会社を創って、その2年弱後にネットバブルが崩壊した時よりも気持ち的には苦しい1年でした。当時とは異なり、ITだけがダメ、という状況ではなく、全ての産業で大きな落ち込みがあっただけに、景気の先行きの不透明感さも当時の状況とは比べ物にならないものだったと思います。</p>
<p>弊社も一昨年前に事業の拡大に向けて一定の投資判断をして、その1年後に厳しい状況に直面することとなったこともあり、体制の見直しやら事業の転換やら、とにかく猛烈に立て直しを図った1年でした（覚悟はしていましたが、黒字転換後、初の赤字を出すこととなった1年でもありました）。</p>
<p>今年の12月で、今の会社も創業から無事5年を経過することとなりましたが、一般的に創業から5年で約50%の企業しか残らないと言われる中、その中に入ることが出来たことは、経営的にも一定の成果でした。</p>
<p>その5年を支えて下さった多くのお客様やパートナーの皆さん、そして苦しい状況の中でも頑張って新しいことに取り組み続ける社員の皆さんには本当に感謝の念に堪えません。良い時も苦しい時も、一緒に事業を進めて下さる皆さんのご協力があってこその5年だったと思っています。本当に感謝申し上げます。</p>
<p>年頭は昨年のリーマンショックの影響を受け、だいぶ苦しい状況ではありましたが、新しい事業領域への進出もだいぶ波に乗ってきており、落ち込んでいた受注件数も徐々に増えていったこともあり、来年は、今年苦しいながら蒔いてきた種を大きく育てる1年になるのではないかと思います。</p>
<p>既に別法人化した名刺管理サービスを提供する<a href="http://shakehands.jp/">Shakehands社</a>も軌道に乗り始め、弊社としても様々なクラウド上のソリューションやサービス開発（Webトータルインテグレーターとしての知見を活かしての、法人向けサービス開発など）に取り組み始めるなど、ネットの環境が変わっていく大きなうねりに乗って、事業を進めています。</p>
<p>特に今年はGoogle社からEnterprise Partner及びReseller Partnerとして認定を受け、サービス販売に関する住商情報システムさんのご協力を踏まえた、<a href="http://gigei.jp/business/cloud.html">各種アプリケーションサービスの提供</a>に乗り出し、また、Shakehandsビジネス版の開発を通じて、Google AppEngineやAmazon EC2などのクラウドサービス上での商用サービス提供に関して知見を獲得するなど、将来的な可能性は未知数ではありますが、経済環境の大きな構造的変化を見越しての取り組みを始めました。</p>
<p>多くのスタッフは年末までろくに休みも取れない状況の中、こうした新しい取り組みに高い意欲を持って臨んでくれていますが、この努力に応えるべく、来年は私も率先してお客様との協力の中で、新しいサービス開発推進に取り組んでいきたいと思っています。</p>
<p>先に起業後の5年生存率が約5割と言っていましたが、10年の生存率はさらに下がり、約35%にまで低下します。これからは次の35%入りを目指しつつ、継続的に事業を拡大していく次の5年の最初の年に入っていくことになりますが、時はまさに産業構造の大きな変化を迎えようとしています。</p>
<p>こうした大きな変化の波をお客様やパートナー、弊社のスタッフと苦しい、苦しいと言いながら仕事していくのではなく、変化を楽しく前向きに受け入れて、コミュニケーションにおける付加価値を創造していく取り組みを、引き続き進めていきたいと思っています。</p>
<p>まだまだ会社として皆さんのご期待にお応え出来ていないところも多々あるとは思いますが、是非この志を汲んで、来年もご協力のほど、よろしくお願いします。スタッフ一同、コミュニケーションの新しい地平を切り拓くべく、頑張っていきたいと思います。</p>
<p>それでは皆さん、今年も後残り少しですが、良いお年をお過ごし下さい！</p>
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		<title>Google Apps-SCSクラウドソリューション紹介セミナーのご案内</title>
		<link>http://www.huis.gr.jp/archives/370</link>
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		<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 17:29:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitarai</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[最近書きたいことはいろいろとあるものの（Web学会のこととか、ソーシャル系サービスのこととか、クラウドを含めた次世代のネットワークコンピューティング環境についてとか）、世の中あまり景気がよろしくないこともあり、忙しく働いていて全然ブログの更新が出来ていませんでした。 年末に落ち着いたらこれらのテーマについても少しまとめてブログに書きたいと思っているのですが、久々のエントリーが告知で申し訳ないのですが、今日は日頃の弊社の仕事のご紹介として、セミナーのご案内です。 クラウドというものが世に出てから、弊社でもいろいろと議論を重ねてきたのですが、年頭にこりゃー当面トレンドになりそうだねえ、という実感を強めて以来、実際に「実験くん」となってAmazon EC2やGoogle App Engine上で関連会社と商用サービスレベルのものをいろいろと実装してみて、クラウドの可能性についてだいぶ確信を持ちました。 そうした実績を踏まえて、このたび住商情報システム様が実施される下記のセミナーで関連会社の株式会社シェイクハンズと一緒に弊社担当、並びに私が喋る機会を頂きましたので、ご案内させて頂きます。セミナーは東京（12/14）、福岡（12/18）の2箇所で実施させて頂きます。 詳細は下記の住商情報システム様のページをご覧ください（お申し込みもこちらのページから出来ます）。 Google Apps・「使える」クラウドソリューションセミナー 〜コスト削減以上にとどまらない、本当に使えるクラウドソリューションとは？〜 東京会場（12/14（月）於東京国際フォーラム） 福岡会場（12/18（金）於キャナルシティ博多） 弊社は近々ベータ版公開予定の、Google Calendarをベースとしたカレンダーサービスについてお話をさせて頂きます。また、弊社もWebに長年携わってきたものとして、このカレンダーサービスを皮切りに、Webの利点を活かした業務用ソフトウェアの開発と提供に乗り出す予定ですが、そのプロダクトラインのコンセプトと今後のマイルストーンについてもお話させて頂く予定です。 Googleさんも前回のEnterprise Dayで話されていましたが、弊社も「企業」というイメージの難しい対象に向けたグループウェアを作るのではなく、あくまでそこで働く人を中心としたデザインのグループウェアを開発、提供していきたいと考えています。 いつも直前のご案内で本当に申し訳ないのですが（しかも今日時点でのお申し込み状況を把握していないところでの告知で全く申し訳ないのですが&#8230;）、クラウドに関してご興味をお持ちの方など、是非お越しいただけると幸いです（もちろん久々に顔を見に来た、ということでも大歓迎です（笑））。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近書きたいことはいろいろとあるものの（Web学会のこととか、ソーシャル系サービスのこととか、クラウドを含めた次世代のネットワークコンピューティング環境についてとか）、世の中あまり景気がよろしくないこともあり、忙しく働いていて全然ブログの更新が出来ていませんでした。</p>
<p>年末に落ち着いたらこれらのテーマについても少しまとめてブログに書きたいと思っているのですが、久々のエントリーが告知で申し訳ないのですが、今日は日頃の弊社の仕事のご紹介として、セミナーのご案内です。</p>
<p>クラウドというものが世に出てから、弊社でもいろいろと議論を重ねてきたのですが、年頭にこりゃー当面トレンドになりそうだねえ、という実感を強めて以来、実際に「実験くん」となってAmazon EC2やGoogle App Engine上で関連会社と商用サービスレベルのものをいろいろと実装してみて、クラウドの可能性についてだいぶ確信を持ちました。</p>
<p>そうした実績を踏まえて、このたび住商情報システム様が実施される下記のセミナーで関連会社の株式会社シェイクハンズと一緒に弊社担当、並びに私が喋る機会を頂きましたので、ご案内させて頂きます。セミナーは東京（12/14）、福岡（12/18）の2箇所で実施させて頂きます。</p>
<p>詳細は下記の住商情報システム様のページをご覧ください（お申し込みもこちらのページから出来ます）。</p>
<p><strong>Google Apps・「使える」クラウドソリューションセミナー<br />
〜コスト削減以上にとどまらない、本当に使えるクラウドソリューションとは？〜</strong><br />
<a href="http://www.scs.co.jp/event/2009/1214_505_cloudsol/index.html">東京会場（12/14（月）於東京国際フォーラム）</a><br />
<a href="http://www.scs.co.jp/event/2009/1218_506_cloudsol/index.html">福岡会場（12/18（金）於キャナルシティ博多）</a></p>
<p>弊社は近々ベータ版公開予定の、Google Calendarをベースとしたカレンダーサービスについてお話をさせて頂きます。また、弊社もWebに長年携わってきたものとして、このカレンダーサービスを皮切りに、Webの利点を活かした業務用ソフトウェアの開発と提供に乗り出す予定ですが、そのプロダクトラインのコンセプトと今後のマイルストーンについてもお話させて頂く予定です。</p>
<p>Googleさんも前回のEnterprise Dayで話されていましたが、弊社も「企業」というイメージの難しい対象に向けたグループウェアを作るのではなく、あくまでそこで働く人を中心としたデザインのグループウェアを開発、提供していきたいと考えています。</p>
<p>いつも直前のご案内で本当に申し訳ないのですが（しかも今日時点でのお申し込み状況を把握していないところでの告知で全く申し訳ないのですが&#8230;）、クラウドに関してご興味をお持ちの方など、是非お越しいただけると幸いです（もちろん久々に顔を見に来た、ということでも大歓迎です（笑））。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>日本版フェアユースに関連する問題についてのアンケート</title>
		<link>http://www.huis.gr.jp/archives/362</link>
		<comments>http://www.huis.gr.jp/archives/362#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 25 Jul 2009 19:51:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitarai</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.huis.gr.jp/?p=362</guid>
		<description><![CDATA[相変わらず多忙を極めておりまして、ブログの更新が滞っていますが、日頃お付き合いのあるCreative Commons Japan事務局の方より、日本版フェアユースに関する問題についてのアンケート実施の告知に協力してもらいたい旨、お願い頂きましたので、こちらにお知らせさせて頂きます。 もうここ数年、ずっと言われていることですが、日本ではネットという新しいメディア上での著作物の扱いについて、法律面で十分にフォローしきれない状況になってきてしまっています。そういった状況が、私の周囲の話だと、ネット上で事業を始める上でも少なからず障壁となっていますし、一方では様々な創作にも多大な影響を及ぼしています。 こうした状況に関して、新しいルールやガイドラインを整備していこう、という動きが各所で起こっている訳ですが、そういった中、様々な著作に関わる方々ご自身（誰でもブログを書いたり、写真を撮られたりされているわけで、誰もが著作者、という状況なわけですが）が、自分の著作物をどう他の人に扱ってもらいたいのかについて主張されることは非常に重要だと思っています。 少しでも関心をお持ちの方は、設問数が多くないこともあり、今回のアンケートにご協力を頂ければ幸いです。 （CCJPのアンケートに関する詳しいご案内は、こちらでご覧頂けます。） &#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212; ＜アンケートの目的＞ 　　現在、文化庁では、著作権法の改正の1つの重要問題として、コンテンツの創作や利用に大きな影響を与える可能性のある、「日本版フェアユース」の導入についての議論がなされています。今年はこの日本版フェアユースを導入するか否かを決めるとても大事な年です。　 　そこで、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン（CCJP）では、実際に広く創作活動やコンテンツの利用に関わっているクリエイターやユーザーの方の意見を集めて、この議論に反映させるために、日本版フェアユースに関連する問題についてのアンケートを実施することにしました。 　・集計期間：07月24日（金）から 08月17日（月）まで 　 >>> アンケートに答える ＜フェアユースとは？＞ 　フェアユースとは、分かり易くいうと、作品（著作物）の利用が「フェア」であると思われる一定の条件に当てはまる場合には、その作品について権利を持っている人（著作権者）の許可をもらわなくても、合法に利用ができるという制度のことです。 　現在の日本の著作権法では、例えば、教育のための教室内での利用ならば許されますが、教育目的でも学校のウェブサイトで公表するのはダメです、などといったように、著作権者の許可をもらうことなく利用ができる場合について、具体的な状況や利用方法を細かく定めています。しかし、世の中には新しい利用方法が次々に登場しますし、その中には、著作権者の許可をもらわなくても利用できたほうがよいものもあるかもしれません。 　日本版フェアユースが導入されると、いま著作権法で具体的に定められていない利用方法でも、一定の要件をみたすフェアな内容である場合には、著作権者の許可をもらうことなく利用できる可能性が出てくるのです。（どのような要件がフェアなのか、についても、まだ議論中です。） 　その一方で、著作権者の許可をもらうことなく利用できる範囲を増やしてしまうと、著作権者が嫌だと思っているような利用をされてしまうこともあります。また、どのような利用がフェアで、どのような利用がフェアでないのかについての予想も立てづらくなる場合があります。 　このようなメリットとデメリットを考慮した上で、どんなフェアユースが望ましいのかについて議論がされています。 　> 資料：日本の著作権法と権利制限の一般規定（いわゆる「日本版フェアユース」）について ＜このアンケートに参加してほしい人＞ 　フェアユースが導入されるかどうかは、普段から創作活動をしている人はもちろん、ひろく日常的にコンテンツに接している人全員にとって、大きな影響があることです。例えば、ブログを書く、デジカメで写真を撮る、イラストを描く、プログラムを書く、動画や音楽を作る、掲示板にコメントを残す…などなど、日常で著作権と関係のあることを数えだすときりがありません。 　また、コンテンツを作るときに他の人のコンテンツをどのように利用するかという場面だけでなく、自分が作った作品が他の人にどのように利用されるのかという場面も考える必要があります。 　ふだん、みなさんがコンテンツを作り利用する時に、どのような感覚を持っているかについて、意見を集める機会はなかなか多くありません。このアンケートでは、ひろくみなさんの意見を聞かせてほしいと思っています。今回のアンケートの結果は集計して文化庁の審議会へ提出する予定です（また集計結果も CCJPホームページにて公開予定です） 　みなさんの声を文化庁に届けるために、どうぞご協力ください！ 　・集計期間：07月24日（金）から 08月17日（月）まで 　 >>> アンケートに答える 　NPO法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパン事務局 ■ 本プレスリリースPDF版]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>相変わらず多忙を極めておりまして、ブログの更新が滞っていますが、日頃お付き合いのあるCreative Commons Japan事務局の方より、<a href="http://creativecommons.jp/news/2009/07/19/fairuse_enquete.php">日本版フェアユースに関する問題についてのアンケート実施</a>の告知に協力してもらいたい旨、お願い頂きましたので、こちらにお知らせさせて頂きます。</p>
<p>もうここ数年、ずっと言われていることですが、日本ではネットという新しいメディア上での著作物の扱いについて、法律面で十分にフォローしきれない状況になってきてしまっています。そういった状況が、私の周囲の話だと、ネット上で事業を始める上でも少なからず障壁となっていますし、一方では様々な創作にも多大な影響を及ぼしています。</p>
<p>こうした状況に関して、新しいルールやガイドラインを整備していこう、という動きが各所で起こっている訳ですが、そういった中、様々な著作に関わる方々ご自身（誰でもブログを書いたり、写真を撮られたりされているわけで、誰もが著作者、という状況なわけですが）が、自分の著作物をどう他の人に扱ってもらいたいのかについて主張されることは非常に重要だと思っています。</p>
<p>少しでも関心をお持ちの方は、設問数が多くないこともあり、今回のアンケートにご協力を頂ければ幸いです。</p>
<p>（CCJPのアンケートに関する詳しいご案内は、<a href="http://creativecommons.jp/news/2009/07/19/fairuse_enquete.php">こちら</a>でご覧頂けます。）</p>
<p><span id="more-362"></span></p>
<p>&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;&#8212;<br />
 ＜アンケートの目的＞</p>
<p>　　現在、文化庁では、著作権法の改正の1つの重要問題として、コンテンツの創作や利用に大きな影響を与える可能性のある、「日本版フェアユース」の導入についての議論がなされています。今年はこの日本版フェアユースを導入するか否かを決めるとても大事な年です。　</p>
<p>　そこで、クリエイティブ・コモンズ・ジャパン（CCJP）では、実際に広く創作活動やコンテンツの利用に関わっているクリエイターやユーザーの方の意見を集めて、この議論に反映させるために、日本版フェアユースに関連する問題についてのアンケートを実施することにしました。</p>
<p>　・集計期間：07月24日（金）から 08月17日（月）まで<br />
　 <a href="http://spreadsheets.google.com/viewform?hl=ja&#038;formkey=dDNRYUdYQXd6X1ZTYi1mZGo1R1JQMUE6MA..">>>> アンケートに答える</a></p>
<p>＜フェアユースとは？＞</p>
<p>　フェアユースとは、分かり易くいうと、作品（著作物）の利用が「フェア」であると思われる一定の条件に当てはまる場合には、その作品について権利を持っている人（著作権者）の許可をもらわなくても、合法に利用ができるという制度のことです。</p>
<p>　現在の日本の著作権法では、例えば、教育のための教室内での利用ならば許されますが、教育目的でも学校のウェブサイトで公表するのはダメです、などといったように、著作権者の許可をもらうことなく利用ができる場合について、具体的な状況や利用方法を細かく定めています。しかし、世の中には新しい利用方法が次々に登場しますし、その中には、著作権者の許可をもらわなくても利用できたほうがよいものもあるかもしれません。</p>
<p>　日本版フェアユースが導入されると、いま著作権法で具体的に定められていない利用方法でも、一定の要件をみたすフェアな内容である場合には、著作権者の許可をもらうことなく利用できる可能性が出てくるのです。（どのような要件がフェアなのか、についても、まだ議論中です。）</p>
<p>　その一方で、著作権者の許可をもらうことなく利用できる範囲を増やしてしまうと、著作権者が嫌だと思っているような利用をされてしまうこともあります。また、どのような利用がフェアで、どのような利用がフェアでないのかについての予想も立てづらくなる場合があります。</p>
<p>　このようなメリットとデメリットを考慮した上で、どんなフェアユースが望ましいのかについて議論がされています。</p>
<p>　<a href="http://creativecommons.jp/learn/aboutFU.php">> 資料：日本の著作権法と権利制限の一般規定（いわゆる「日本版フェアユース」）について</a></p>
<p>＜このアンケートに参加してほしい人＞</p>
<p>　フェアユースが導入されるかどうかは、普段から創作活動をしている人はもちろん、ひろく日常的にコンテンツに接している人全員にとって、大きな影響があることです。例えば、ブログを書く、デジカメで写真を撮る、イラストを描く、プログラムを書く、動画や音楽を作る、掲示板にコメントを残す…などなど、日常で著作権と関係のあることを数えだすときりがありません。</p>
<p>　また、コンテンツを作るときに他の人のコンテンツをどのように利用するかという場面だけでなく、自分が作った作品が他の人にどのように利用されるのかという場面も考える必要があります。</p>
<p>　ふだん、みなさんがコンテンツを作り利用する時に、どのような感覚を持っているかについて、意見を集める機会はなかなか多くありません。このアンケートでは、ひろくみなさんの意見を聞かせてほしいと思っています。今回のアンケートの結果は集計して文化庁の審議会へ提出する予定です（また集計結果も CCJPホームページにて公開予定です）</p>
<p>　みなさんの声を文化庁に届けるために、どうぞご協力ください！</p>
<p>　・集計期間：07月24日（金）から 08月17日（月）まで<br />
　 <a href="http://spreadsheets.google.com/viewform?hl=ja&#038;formkey=dDNRYUdYQXd6X1ZTYi1mZGo1R1JQMUE6MA..">>>> アンケートに答える</a></p>
<p>　NPO法人クリエイティブ・コモンズ・ジャパン事務局</p>
<p><a href="http://creativecommons.jp/news/press-releases/ccjp_release_0724.pdf%20target=">■ 本プレスリリースPDF版</a></p>
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		<title>WiredVision、始動。</title>
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		<pubDate>Wed, 16 May 2007 17:14:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitarai</dc:creator>
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		<category><![CDATA[最近どうよ？]]></category>
		<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　元Hotwired Japanの江坂さんと、Agile Media Networkで同じく（社外）取締役を務める竹田さんをメインに、長らく更新の止まっていたHotwired Japanが新たに WiredVision として始まりました！（このエントリー、書かなきゃ！と思いつつすっかり忘れていたのでした&#8230;）。 　実際に発表があったのは5月10日なので、もう既に一週間経ってしまいましたが、まだプレ創刊状態で、更新はこれから、という状況ですから、まだ紹介には遅くないんじゃないかと（汗）。従来よりエッジな人に響くネットメディアとして続いてきたHotwiredだけに、今後に期待しています。 　ちなみに、個人的な活動ではありますが、弊社リサーチスタッフの濱野もBlog Contributorとして参加させて頂いています。社内イチの博覧強記で知られるスタッフだけに、アツい記事を私も期待しています（笑）。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　元Hotwired Japanの江坂さんと、<a href="http://www.agilemedia.jp/">Agile Media Network</a>で同じく（社外）取締役を務める竹田さんをメインに、長らく更新の止まっていたHotwired Japanが新たに <a href="http://wiredvision.jp/news/index.html">WiredVision</a> として始まりました！（このエントリー、書かなきゃ！と思いつつすっかり忘れていたのでした&#8230;）。</p>
<p>　実際に発表があったのは5月10日なので、もう既に一週間経ってしまいましたが、まだプレ創刊状態で、更新はこれから、という状況ですから、まだ紹介には遅くないんじゃないかと（汗）。従来よりエッジな人に響くネットメディアとして続いてきたHotwiredだけに、今後に期待しています。</p>
<p>　ちなみに、個人的な活動ではありますが、弊社リサーチスタッフの濱野も<a href="http://wiredvision.jp/release.html">Blog Contributor</a>として参加させて頂いています。社内イチの博覧強記で知られるスタッフだけに、アツい記事を私も期待しています（笑）。</p>
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		<title>総務省によるブログ、SNSの市場分析</title>
		<link>http://www.huis.gr.jp/archives/170</link>
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		<pubDate>Wed, 18 May 2005 16:41:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitarai</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[　各所で話題になっていますが、総務省がブログ、SNSの市場分析を発表しました。情報フロンティア研究会によるもので、座長は國領先生が務められているんですね。データ自体なかなか面白いので、さらっとメモしておきたいと思います。 　私は日本のブログ人口に関しては、MasahikoSatohさんのブログでよく出るBlogSphereを参考にさせて頂くのですが（gooさんの毎月の調査をベースにされていて、比較的現実感の高い数字だと思うので）、今回発表されたデータは比較的に近いものだったので、得心していたところです。 　個人的には、閲覧者（1,651万人）の数に対してアクティブ執筆者（95万人）が若干少ない感覚を持っています（Satohさんのブログでは880万人に対しての91万人）。以前KBSにいらっしゃった元ガーラの倉持さんが、コミュニティにおけるROMの行動調査をやったことがありましたが、当時の調査によれば、コミュニティ構成員の約10%が活発にコミュニケーションを行い、それを周りの人がぼんやり見ている、というような結果だったかと思います。その感覚からすると、Satohさんの出されている数字は比較的に得心が行くものでした。 　とはいえ、今回の総務省による調査は各ブログサービスのPVから引っ張ってきているものなので、それなりに信頼性が高いものだと思います。将来予測値も結構アグレッシブだなぁという感覚を持ちつつも、とはいえ現実離れしているかというとそうでもないという、企業の予算みたいな結果（笑）でした。 　もうひとつの注目は、やはりコマース市場での伸び予測でしょうね。他の市場を段違いに抜いて、50倍近い伸びを想定していますが、私の周りの会社さんもいそいそとこの辺でブログの利用を考えているので（私も例外ではありませんが）、広告、販促、コマース系といったところでブログのソリューションは今回の予測に比較的近いところで伸びていくのかもしれません。 　このレポートにはSNSの話も出ていますが、コチラはまた今度。個人的には息が長いものの、確実にSNSは芽が出るものだと思っています（かなり淘汰されてきてはいるようですが）。 追記：私がモノログで書かせて頂いているニフティさんも、健康系商材のECサイト「からだプラス」を立ち上げられた際に、商品毎にトラックバックを打てるシステムを作られていますが、個人的にもなかなか面白い試みだなぁと思って注目しています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　各所で話題になっていますが、<a href="http://www.soumu.go.jp/s-news/2005/050517_3.html">総務省がブログ、SNSの市場分析を発表</a>しました。情報フロンティア研究会によるもので、座長は國領先生が務められているんですね。データ自体なかなか面白いので、さらっとメモしておきたいと思います。<br />
<span id="more-170"></span><br />
　私は日本のブログ人口に関しては、MasahikoSatohさんのブログでよく出る<a href="http://www.masahikosatoh.com/archives/2005/05/blogosphere_apr.shtml">BlogSphere</a>を参考にさせて頂くのですが（gooさんの毎月の調査をベースにされていて、比較的現実感の高い数字だと思うので）、今回発表されたデータは比較的に近いものだったので、得心していたところです。</p>
<p>　個人的には、閲覧者（1,651万人）の数に対してアクティブ執筆者（95万人）が若干少ない感覚を持っています（Satohさんのブログでは880万人に対しての91万人）。以前KBSにいらっしゃった元ガーラの倉持さんが、コミュニティにおけるROMの行動調査をやったことがありましたが、当時の調査によれば、コミュニティ構成員の約10%が活発にコミュニケーションを行い、それを周りの人がぼんやり見ている、というような結果だったかと思います。その感覚からすると、Satohさんの出されている数字は比較的に得心が行くものでした。</p>
<p>　とはいえ、今回の総務省による調査は各ブログサービスのPVから引っ張ってきているものなので、それなりに信頼性が高いものだと思います。将来予測値も結構アグレッシブだなぁという感覚を持ちつつも、とはいえ現実離れしているかというとそうでもないという、企業の予算みたいな結果（笑）でした。</p>
<p>　もうひとつの注目は、やはりコマース市場での伸び予測でしょうね。他の市場を段違いに抜いて、50倍近い伸びを想定していますが、私の周りの会社さんもいそいそとこの辺でブログの利用を考えているので（私も例外ではありませんが）、広告、販促、コマース系といったところでブログのソリューションは今回の予測に比較的近いところで伸びていくのかもしれません。</p>
<p>　このレポートにはSNSの話も出ていますが、コチラはまた今度。個人的には息が長いものの、確実にSNSは芽が出るものだと思っています（かなり淘汰されてきてはいるようですが）。</p>
<p>追記：私がモノログで書かせて頂いているニフティさんも、健康系商材のECサイト「<a href="http://health.nifty.com/index.jsp">からだプラス</a>」を立ち上げられた際に、商品毎にトラックバックを打てるシステムを作られていますが、個人的にもなかなか面白い試みだなぁと思って注目しています。</p>
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