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	<title>Log the Endless World &#187; メモ</title>
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	<description>memo of findings in my life.</description>
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		<title>Google JapanのPage Rank低下に関するコメント</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Feb 2009 12:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitarai</dc:creator>
				<category><![CDATA[Internet]]></category>
		<category><![CDATA[メモ]]></category>
		<category><![CDATA[最近どうよ？]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>

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		<description><![CDATA[がGoogle Japan Blogに掲載されました。 （デジクマ氏のツイッターで知りました。私のブログもそうですが、最近Twitterでブログにコメント頂いたところから閲覧に来られる方も結構多いですね～。） Google.co.jp のページランクを下げた件について / Google Japan Blog 「遅きに失した」とか、「Page Rank下げてもGoogleにはペナルティにならないじゃん」とかいろんな声が聞こえてきそうですが、個人的には今回の対応は正しいと思いますし、デジクマ氏の仰る通り、Googleらしい対応だと思います。 確かに事故の対応は迅速であった方が望ましいですが、それよりも正しい認識に基づく事実をしっかりと表明することの方がよっぽど大事です。一般的に外資系の企業ではこうした対応（事故の表明とお詫び）はかなり難しいものではあります。 相対的に評価するようなものではありませんが、間違いは間違いと認めて、それを踏まえて今後はしっかりやっていきます、という姿勢を会社が表明できるのは良いことかと。 事故だけを過大に取り上げるのではなく、その後の対応についてもきちんと評価していくことが（当該企業の対応の改善につながるので）大事だよなー、と思ったので、改めて軽くではあるのですが、ブログで取り上げさせてもらいました。 ＃今後自社でも起こるかもしれないことだけに、自戒の念も込めて。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>がGoogle Japan Blogに掲載されました。<br />
（デジクマ氏のツイッターで知りました。私のブログもそうですが、最近Twitterでブログにコメント頂いたところから閲覧に来られる方も結構多いですね～。）</p>
<p><a href="http://googlejapan.blogspot.com/2009/02/googlecojp.html">Google.co.jp のページランクを下げた件について</a> / <a href="http://googlejapan.blogspot.com/">Google Japan Blog</a></p>
<p>「遅きに失した」とか、「Page Rank下げてもGoogleにはペナルティにならないじゃん」とかいろんな声が聞こえてきそうですが、個人的には今回の対応は正しいと思いますし、デジクマ氏の仰る通り、Googleらしい対応だと思います。</p>
<p>確かに事故の対応は迅速であった方が望ましいですが、それよりも正しい認識に基づく事実をしっかりと表明することの方がよっぽど大事です。一般的に外資系の企業ではこうした対応（事故の表明とお詫び）はかなり難しいものではあります。</p>
<p>相対的に評価するようなものではありませんが、間違いは間違いと認めて、それを踏まえて今後はしっかりやっていきます、という姿勢を会社が表明できるのは良いことかと。</p>
<p>事故だけを過大に取り上げるのではなく、その後の対応についてもきちんと評価していくことが（当該企業の対応の改善につながるので）大事だよなー、と思ったので、改めて軽くではあるのですが、ブログで取り上げさせてもらいました。</p>
<p>＃今後自社でも起こるかもしれないことだけに、自戒の念も込めて。</p>
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		<title>Googleキャンペーン問題についてのコメント</title>
		<link>http://www.huis.gr.jp/archives/329</link>
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		<pubDate>Tue, 17 Feb 2009 18:02:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitarai</dc:creator>
				<category><![CDATA[Internet]]></category>
		<category><![CDATA[メモ]]></category>
		<category><![CDATA[表現]]></category>

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		<description><![CDATA[ネット上でもおおよそ語り尽くされてしまっている表題の件ですが、自分なりに感じたところを備忘録的にまとめておくのも大事だろう、ということで、さっとまとめてみました。 あまり知られていませんが、CNETの日本法人の経営を預かる前に私が何をやっていたかというと、デジタルガジェットのユーザレビューサイトの運営をやっていました（今のCNET Japanのこの辺りですね。もう中身は跡形もなく変わっているはずですが。）。 当時何を考えてこのサイトを始めたかと言うと、当時PC雑誌でも提灯記事っぽいレビューをたまに見かける中で、「フツーのいろんな人が、メーカーとの利害関係なく自分の使った端末の感想をそのまま書いたら購入の参考になるよなあ」ということを感じたからだったりします。 当時はメディアや広告の世界をよくわかっていなかったこともありますが、（BBSを含めた）ネット時代においては良い噂は迅速かつフラットに口づてで広がることも感覚的に知っていたので、「メディアに膨大な量の広告を出して、製品開発費を削るよりも、マーケティングと製品開発、生産にコストをシフトして、いいものを作ったら自然と売れる世界になれば、生産者にも生活者にもメリットがあるよなあ」とも思っていました。 インターネットが普及して、情報の伝達環境は情報によってはコスト安く、フラットかつ迅速に広がるようになったわけです（もちろん一方でそういう情報環境に対応して上手く情報操作する方法もいろいろと出てきており。なかなか当初夢想していたような状況にはならないなあと思いますが）。 そんな中で、恐らくインターネットの中でもかなりメジャーな情報流通媒体を司るGoogleで、自社のポリシーに反したキャンペーンが実施されたこと自体については、残念なことだと思います。一方で、文化的な背景もあってお詫びを出さない外資系の会社がキャンペーンを中止して、お詫びを出したというのは珍しいことなのかもしれません（でも皮肉っぽく書けば、日本に根ざしたYahoo!Japanに今一歩近づけないのは、このお詫び文に象徴される「中途半端な日本化」にあるのかもしれませんが）。 一方で、マーケティングのコアポリシーを徹底出来ないほどに、インターネットのマーケティング方法も多様になってきて、シンプルに情報構造を考えられない（土地勘がない、とでもいうのでしょうか）人には、しんどい環境になってきているのだな、ということも同時に感じています。Googleのようなネットの会社ですら、と考えると、一般の会社ではもっと大変でしょう。 これは自戒の意味も込めてですが、インターネット上のコミュニケーションでは、難しい理屈をこね回して、とにかく奇を衒った方法をいろいろとやってみることが大事なのではなくて、冒頭書いたようなインターネットの情報流通構造をシンプルに理解して、どう自分の伝えたいことを表現するか、ということの方が大事なのだと思います。それがあってこそのツールだろうと。 様々なインターネット・マーケティングのバズワードにいちいちセンシティブな対応をするのではなく、もっとインターネット・コミュニケーションの根幹の部分に戻って、キャンペーンの手法やコミュニケーション方法を見直してみるべきでしょう。 そういう状況下にあって、CyberBuzzさんの「問題の最中に告知なしに規約を書き換える」行為というか、コミュニケーション自体にはやはり問題があるでしょう。一方ではペイパーポストではありません、というリリースを出しながら、一方で告知なしにブロガーに関する謝礼の規定を変更するのは単純に筋が通らないかと（規約ページのキャッシュ）。企業におけるインターネット・コミュニケーションの一般的な原則論から逸脱していると思います（ペイパーポストは個人的には嫌いですしやることもありませんが、ペイパーポストですと宣言してやっているものを排除する必要はないでしょう。情報発信者の立場が明確であれば、許される範囲ではないかと。）。 インターネット上のコミュニケーションって、仕掛ける、とか、釣る、とかそんな感じではなく、全力で自分が良いと思うものを、上手く表現すればいいんじゃない？とシンプルな思想でまずは考えるのが大事なんではと（もちろん、これをやるのは大変なことなんですが）。 ネットだと反応もいろいろですが、そこも「法人」という人格を持って、お客さんに気づかされたことがあればそのように反応したり、間違っていると思ったらはっきりそう言えばいいと思います。繰り返しますが、本当に単純なことから積み上げて考えていけばいいんではないでしょうか。あんまりまとまっていませんがこの辺で。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ネット上でもおおよそ語り尽くされてしまっている表題の件ですが、自分なりに感じたところを備忘録的にまとめておくのも大事だろう、ということで、さっとまとめてみました。<br />
<span id="more-329"></span></p>
<p>あまり知られていませんが、CNETの日本法人の経営を預かる前に私が何をやっていたかというと、デジタルガジェットのユーザレビューサイトの運営をやっていました（今のCNET Japanの<a href="http://japan.cnet.com/review/">この辺り</a>ですね。もう中身は跡形もなく変わっているはずですが。）。</p>
<p>当時何を考えてこのサイトを始めたかと言うと、当時PC雑誌でも提灯記事っぽいレビューをたまに見かける中で、「フツーのいろんな人が、メーカーとの利害関係なく自分の使った端末の感想をそのまま書いたら購入の参考になるよなあ」ということを感じたからだったりします。</p>
<p>当時はメディアや広告の世界をよくわかっていなかったこともありますが、（BBSを含めた）ネット時代においては良い噂は迅速かつフラットに口づてで広がることも感覚的に知っていたので、「メディアに膨大な量の広告を出して、製品開発費を削るよりも、マーケティングと製品開発、生産にコストをシフトして、いいものを作ったら自然と売れる世界になれば、生産者にも生活者にもメリットがあるよなあ」とも思っていました。</p>
<p>インターネットが普及して、情報の伝達環境は情報によってはコスト安く、フラットかつ迅速に広がるようになったわけです（もちろん一方でそういう情報環境に対応して上手く情報操作する方法もいろいろと出てきており。なかなか当初夢想していたような状況にはならないなあと思いますが）。</p>
<p>そんな中で、恐らくインターネットの中でもかなりメジャーな情報流通媒体を司るGoogleで、自社のポリシーに反したキャンペーンが実施されたこと自体については、残念なことだと思います。一方で、文化的な背景もあってお詫びを出さない外資系の会社がキャンペーンを中止して、お詫びを出したというのは珍しいことなのかもしれません（でも皮肉っぽく書けば、日本に根ざしたYahoo!Japanに今一歩近づけないのは、このお詫び文に象徴される「中途半端な日本化」にあるのかもしれませんが）。</p>
<p>一方で、マーケティングのコアポリシーを徹底出来ないほどに、インターネットのマーケティング方法も多様になってきて、シンプルに情報構造を考えられない（土地勘がない、とでもいうのでしょうか）人には、しんどい環境になってきているのだな、ということも同時に感じています。Googleのようなネットの会社ですら、と考えると、一般の会社ではもっと大変でしょう。</p>
<p>これは自戒の意味も込めてですが、インターネット上のコミュニケーションでは、難しい理屈をこね回して、とにかく奇を衒った方法をいろいろとやってみることが大事なのではなくて、冒頭書いたようなインターネットの情報流通構造をシンプルに理解して、どう自分の伝えたいことを表現するか、ということの方が大事なのだと思います。それがあってこそのツールだろうと。</p>
<p>様々なインターネット・マーケティングのバズワードにいちいちセンシティブな対応をするのではなく、もっとインターネット・コミュニケーションの根幹の部分に戻って、キャンペーンの手法やコミュニケーション方法を見直してみるべきでしょう。</p>
<p>そういう状況下にあって、CyberBuzzさんの「問題の最中に告知なしに規約を書き換える」行為というか、コミュニケーション自体にはやはり問題があるでしょう。一方ではペイパーポストではありません、という<a href="http://www.cyberbuzz.co.jp/news/2009/02/2009210cyberbuzz.html">リリース</a>を出しながら、一方で告知なしにブロガーに関する謝礼の規定を変更するのは単純に筋が通らないかと（<a href="http://72.14.235.132/search?q=cache:G8j9py8ApeIJ:https://www.cyberbuzz.jp/faq.php%3Fcid%3D15+CyberBuzz%E3%80%80%E8%AC%9D%E7%A4%BC&#038;hl=ja&#038;ct=clnk&#038;cd=1&#038;gl=jp&#038;lr=lang_ja&#038;client=firefox-a">規約ページのキャッシュ</a>）。企業におけるインターネット・コミュニケーションの一般的な原則論から逸脱していると思います（ペイパーポストは個人的には嫌いですしやることもありませんが、ペイパーポストですと宣言してやっているものを排除する必要はないでしょう。情報発信者の立場が明確であれば、許される範囲ではないかと。）。</p>
<p>インターネット上のコミュニケーションって、仕掛ける、とか、釣る、とかそんな感じではなく、全力で自分が良いと思うものを、上手く表現すればいいんじゃない？とシンプルな思想でまずは考えるのが大事なんではと（もちろん、これをやるのは大変なことなんですが）。</p>
<p>ネットだと反応もいろいろですが、そこも「法人」という人格を持って、お客さんに気づかされたことがあればそのように反応したり、間違っていると思ったらはっきりそう言えばいいと思います。繰り返しますが、本当に単純なことから積み上げて考えていけばいいんではないでしょうか。あんまりまとまっていませんがこの辺で。</p>
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		<title>メディア事業とWeb 2.0についてのメモ</title>
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		<pubDate>Wed, 06 Jun 2007 16:49:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitarai</dc:creator>
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		<description><![CDATA[といっても自分のエントリーではなくて、今日気になったエントリーのご紹介ですが： Media Companies driving Web 2.0 &#8220;boom&#8221;? (from Joi Ito Web) 新聞産業，全世界で見ると成長している (from メディア・パブ) 現在の主流メディアとネット企業が、現在の自身の置かれた環境をどう考えるか、また新興のネット企業をどう見るか、その違いを考える上で参考になりました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>といっても自分のエントリーではなくて、今日気になったエントリーのご紹介ですが：</p>
<p><a href="http://joi.ito.com/archives/2007/06/05/media_companies_driving_web_20_boom.html">Media Companies driving Web 2.0 &#8220;boom&#8221;?</a> (from Joi Ito Web)<br />
<a href="http://zen.seesaa.net/article/44003384.html"><br />
新聞産業，全世界で見ると成長している</a> (from メディア・パブ)</p>
<p>現在の主流メディアとネット企業が、現在の自身の置かれた環境をどう考えるか、また新興のネット企業をどう見るか、その違いを考える上で参考になりました。</p>
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