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	<title>Log the Endless World &#187; ガジェット</title>
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		<title>iPod Touch発売</title>
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		<pubDate>Thu, 06 Sep 2007 19:44:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitarai</dc:creator>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日たまたま夜中にブログを巡回して回っていたら、音楽配信メモに新しいAppleの発表に関連したチャットのお知らせがあったので、仕事を脇でしながらROMでぼーっと参加していました（今音楽配信メモ見たらチャットへのリンクがなかったので、もしかして勘違い？とか思っていたのですが&#8230;）。発表の内容以前に、まずLingrって軽いし気軽に画像も貼れて、非常に使えるチャットシステムじゃん、という気づきがここであったというのがなんですが（笑）。 特段Appleの発表を意識していたわけではなかったんですが、どうやらEngadgetでリアルタイムに更新されていくジョブズのスピーチの内容を見ていると、iPod Touchなる、iPhoneからPhoneを引っこ抜いたものが今回の発表の目玉だとわかってきました。容量が大きいのでも16GBとか、ちょっと不安はあるものの、現状nanoの8GBで十分使えていることや、とにかくミュージックプレイヤーとしては現状一番理想に近い（UIも洗練されていて、WiFiにもつながり、ブラウザまで使えてしまう）ものだということがわかり、朝起きた後Apple Storeでポチっとしてしまいました。 事前の情報にあんまり触れていない中で、個人的にAppleという会社やっぱスゲーと思ったのは、林さんが触れていらっしゃるとおり、目下スゲーとされているiPhoneの恐らく一番競合となるものを、Apple自身が発売しちゃう点でありました。 もちろんiPhoneって日本じゃしばらく買えないし、そういう意味じゃ電話以外の部分でいろんな利点のある端末を出さない意味はないでしょとか意見がいろいろありそうな気がしますが、わざわざ自社のプロダクトに少なくともアメリカではぶつかりそうなものをこのタイミングで出して、しかも一方でiPhoneは値下げしちゃう、というところに企業としてのアグレッシブさを感じるわけです（株価下がったらしいですが（笑）逆に、Appleファンならこのニュース見て株買ったらどうだい？という感じではありますが。）。俺たちゃいいもんを幅広く使ってもらいたいんだぜ、というモノづくり企業の自信を感じちゃいます。是非頑張ってほしいなあと。 個人的には、SixApartの関さんにiPhoneを見せてもらって、そのUIにカンドーしつつ、一方では周囲で騒がれているほどiPhoneって日本じゃ売れないんじゃね？と結構冷めた目で見ており、どちらかというとiPodとしてこれを出してほしいなあと思っていたところだったので、今回の発表は朗報でした。 iPhoneのUIは確かに洗練されているのだけれども、一般的な携帯の利用方法を見ていると、主に片手で操作するシーンが多く、両手で操作した方が操作感の上がるiPhoneは、価格を考えても現状では広いマーケットには受け入れられにくいんだろうなあ、という気がしていました（思うに、一般的には位置づけとしてPDAの系譜として扱われてしまうんだろうなあと。触ってみるとああこりゃPDAじゃないな、なんか他の別のモンだ、とPDAをいろいろと苦労しながら使っていた身としては思いますが。）。もちろん、洗練されたUIによって、こうした常識に対しての何かしら突破の可能性というのはあるのかもしれませんが、普段から使っていて、身に染み込んでしまっているケータイの利用方法を変えるのは、そう簡単なことじゃないでしょう。日本のワカモノがiPhone一色に、という事態はそう簡単にはやってこないのではないかと。 そういう意味では、日本のマーケットではかなりイケそうなiPod Touchなんじゃないかなあ。先にiPod TouchでiPhoneのUIを多くの人に学習させておいて、来年そこで「電話も使えるようになったんですよ！」としてiPhoneを発表するっていうのは、結構ストーリーとして美しいかも？と思った次第です（来年買い換えちゃいそうだもんなあ（笑））。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日たまたま夜中にブログを巡回して回っていたら、<a href="http://xtc.bz/">音楽配信メモ</a>に<a href="http://www.lingr.com/room/apple_event">新しいAppleの発表に関連したチャットのお知らせ</a>があったので、仕事を脇でしながらROMでぼーっと参加していました（今音楽配信メモ見たらチャットへのリンクがなかったので、もしかして勘違い？とか思っていたのですが&#8230;）。発表の内容以前に、まず<a href="http://www.lingr.com/">Lingr</a>って軽いし気軽に画像も貼れて、非常に使えるチャットシステムじゃん、という気づきがここであったというのがなんですが（笑）。<br />
<span id="more-292"></span></p>
<p>特段Appleの発表を意識していたわけではなかったんですが、どうやらEngadgetでリアルタイムに更新されていくジョブズのスピーチの内容を見ていると、iPod Touchなる、iPhoneからPhoneを引っこ抜いたものが今回の発表の目玉だとわかってきました。容量が大きいのでも16GBとか、ちょっと不安はあるものの、現状nanoの8GBで十分使えていることや、とにかくミュージックプレイヤーとしては現状一番理想に近い（UIも洗練されていて、WiFiにもつながり、ブラウザまで使えてしまう）ものだということがわかり、朝起きた後Apple Storeでポチっとしてしまいました。</p>
<p>事前の情報にあんまり触れていない中で、個人的にAppleという会社やっぱスゲーと思ったのは、<a href="http://nobi.cocolog-nifty.com/nobilog2/2007/09/iphoneipod_f763.html">林さんが触れていらっしゃる</a>とおり、目下スゲーとされているiPhoneの恐らく一番競合となるものを、Apple自身が発売しちゃう点でありました。</p>
<p>もちろんiPhoneって日本じゃしばらく買えないし、そういう意味じゃ電話以外の部分でいろんな利点のある端末を出さない意味はないでしょとか意見がいろいろありそうな気がしますが、わざわざ自社のプロダクトに少なくともアメリカではぶつかりそうなものをこのタイミングで出して、しかも一方でiPhoneは値下げしちゃう、というところに企業としてのアグレッシブさを感じるわけです（<a href="http://it.nikkei.co.jp/business/news/index.aspx?n=RSBTL1977%2006092007">株価下がったらしいですが</a>（笑）逆に、Appleファンならこのニュース見て株買ったらどうだい？という感じではありますが。）。俺たちゃいいもんを幅広く使ってもらいたいんだぜ、というモノづくり企業の自信を感じちゃいます。是非頑張ってほしいなあと。</p>
<p>個人的には、SixApartの関さんにiPhoneを見せてもらって、そのUIにカンドーしつつ、一方では周囲で騒がれているほどiPhoneって日本じゃ売れないんじゃね？と結構冷めた目で見ており、どちらかというとiPodとしてこれを出してほしいなあと思っていたところだったので、今回の発表は朗報でした。</p>
<p>iPhoneのUIは確かに洗練されているのだけれども、一般的な携帯の利用方法を見ていると、主に片手で操作するシーンが多く、両手で操作した方が操作感の上がるiPhoneは、価格を考えても現状では広いマーケットには受け入れられにくいんだろうなあ、という気がしていました（思うに、一般的には位置づけとしてPDAの系譜として扱われてしまうんだろうなあと。触ってみるとああこりゃPDAじゃないな、なんか他の別のモンだ、とPDAをいろいろと苦労しながら使っていた身としては思いますが。）。もちろん、洗練されたUIによって、こうした常識に対しての何かしら突破の可能性というのはあるのかもしれませんが、普段から使っていて、身に染み込んでしまっているケータイの利用方法を変えるのは、そう簡単なことじゃないでしょう。日本のワカモノがiPhone一色に、という事態はそう簡単にはやってこないのではないかと。</p>
<p>そういう意味では、日本のマーケットではかなりイケそうなiPod Touchなんじゃないかなあ。先にiPod TouchでiPhoneのUIを多くの人に学習させておいて、来年そこで「電話も使えるようになったんですよ！」としてiPhoneを発表するっていうのは、結構ストーリーとして美しいかも？と思った次第です（来年買い換えちゃいそうだもんなあ（笑））。</p>
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		<title>恍惚の体験（TEAC ESOTERIC試聴会-音源編）</title>
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		<pubDate>Mon, 10 Apr 2006 13:44:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitarai</dc:creator>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>

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		<description><![CDATA[　前編の映像編からすっかり日が経ってしまい、最早待ち望んでいる人も少ないと思われるESOTERIC試聴会ログですが、やはり音源編を書かずには終われない思いが強く、音源編、行ってみたいと思います。 　前編で書いたとおり、まずP-03 Universalを試させて頂き、その画質に驚いた試聴会参加者の面々は、その感動そのままに、今度は音源の方の体験に移ります（というか、当初の目的はここにあったわけで）。 　部屋に入ってからずーっと気になっていた、試聴室全面に「ドーン」という感じで居座る巨大なホーン型スピーカーを前に、皆いそいそと着座位置を変えて、出来る限りスピーカーの中心線上に集まります。 　このスピーカーは、私でも知っているドイツ・アヴァンギャルド・アコースティック社のスピーカーだそうで、1台900万は下らないものだということですが、つい試聴会の1週間前にはこの倍（2,000万円弱ということですよ&#8230;）の同社製のスピーカーがここにあったそうです。そちらは著名なオーディオマニアの方が購入されていったそうです。 　ちなみに、今回試聴させて頂いたものと同系のスピーカーについては、浜松にあるジャズ喫茶にも導入されているそうなので、「アヴァンギャルド聞きてー」という方は、そちらに行かれると吉なのではないかと思います。 　スピーカー中央には TEAC さんの ESOTERICシリーズが鎮座。CDプレイヤーに始まり、DAコンバータ、アンプと並んでいます。これらの機器を載せている台はF1のデザイナーによる制作だそうで、柱の上下のジョイント部分がくびれた独特の形状をしています。これは振動を上手く逃す機構だそうで、これにより安定した音を聴けるとのこと。 　更にスピーカーや機器を接続するケーブルは、メートル当たり万円単位のものだそうで&#8230;。とにかく総合すると、都心の1LDKマンションが買えるんじゃないの？というような値段になりそうなシロモノでありました。 　早速試聴に入るわけですが、最初はまず、TEACの方が用意して下さった、クラシックのCD（タイトル忘れた&#8230;）とキース・ジャレットのピアノジャズから入ります。その感想はというと、「新天地」という感じで、ピアノの音の繊細なエッジ部分まできれいに、かつキンキンとせず聴けました。 　ベースの低音、シンバルの高音も全然耳にうるさくなく、どちらも音が消え入るその余韻まで音の像がくっきりと表現されている感じ、と言えばわかってもらえるでしょうか？とにかく、全ての音が主張し過ぎることなく、しかも音像がくっきりと伝わるようでありました。今まで聴いたことのない音でありました。とにかく、ジャズって確かにこういう音で聴かないと良さが十分伝わらんのだなぁ、と改めて実感した次第で。 　その後は持ち込ませて頂いたCDを再生して頂くことに。まずはデザイナーU氏が持ち込まれたチャーリー・ヘイデンの「アート・オブ・ザ・ソング」から。これはTEAC某氏をして「酒の肴にラインナップしたい」と言わしめた1枚で、女性ヴォーカルの声音の魅力を、ESOTERICが十分に表現しきっていました。個人的にもかなり泣きそうな1枚でありました。その他1枚をかけて頂き、U氏ラインナップ終了。 　次は私で、マライア･キャリーの「エモーション」。全然私の普段聴きではありませんでしたが、某氏から「リファレンスで（個人的なシュミから）使っているエンジニアがいる」と聞いていたので、こちらを試させて頂きましたが、結果からするとポップのスカスカな音には向かないことが判明。マライアのヴォーカルは音域の上から下までしっかり表現されていましたが、周辺の音がうーん、聞けんという感じでした。 　改めてこういう機器で音楽を聴くとわかるのは、そもそも収録の質が今１つなものは、それ以上には聴こえない、ということであります。普段聴いているオーディオセットにチューニングしてあるのか、今回のようなハイエンドな機器で聴くと、音の悪さがむしろ一挙に出てしまいます。 　その後ちょっと仕事の電話で中座して、戻ってきた時には某氏のパット・メセニーのRarum IX &#8211; Pat Metheny Selected Recordings ECMから、The First Circleがかかっておりました。これも未試聴の曲でしたが、音が豊富になっていく中盤で、ピアノやシンバルの音の端っこも物凄くキレイに表現されていて、こりゃびっくりという感じでありました。 　後日このアルバムは購入して自宅で聴いていますが、自宅のセットでは上と下の音が潰れてしまって、当時のような感動が味わえないのがやはり残念。 　試聴会終了後、「こりゃ試聴室を作ってレンタルしたら儲かるんじゃない？」という声が上がるぐらい、感動が大きい会でした。まさしく音の本当の姿を見た、というぐらい今までにない体験をさせてもらい、感謝感謝の会だったわけで。 　iPodは確かに音楽を幅広い人に聴いてもらう上では非常に大きな貢献をしたわけですが、一方で最近の機器の音質の低下は様々な方々の口の端に上ることが多いような気がします。機器も音楽の売り方も、コモディティ化の方向に進んでいるような気がしますが、BGMとしてとか、気軽に音源を楽しむという方向だけでなく、出来る限り一般の人でも高品質な音を楽しめるようなアプローチがあっても良いのだと思います（個人的には音の価値を改めて認識しましたよ。アーティストはやっぱりこういう音で聴いてほしいんだろうなぁと）。 　ということで、やはりピュア･オーディオが今年は来るんじゃないの？と予感させてくれた今回の試聴会でありました（実際、TEACの方によれば、アメリカでは昨年末からピュアオーディオ回帰が見られるそうです。確かにキチッとはまれば5.1chサラウンドとか確かに凄いけど、いらっしゃった評論家の方も仰っていましたが、そもそも素人にゃあインストールすら難しいっつーの、という感じで）。 　で、今回試聴させてもらったタイトルのうち、その音に感動して買ってしまったタイトルがこちら： アート・オブ・ザ・ソング posted with amazlet on 06.04.10 チャーリー・ヘイデン チャーリー・ヘイデン・カルテット・ウエスト アラン・プロードペント アーニー・ワッツ ローレンス・マラプル マレイ・マドラー シャーリー・ホーン ビル・ヘンダーソン ユニバーサルクラシック (1999/08/01)売り上げランキング: 187,144 おすすめ度の平均: 前衛の闘士の伝統回帰 Amazon.co.jp で詳細を見る ECM 24-bit ベスト・セレクション [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.teac.co.jp/av/index.html"><img src="http://www.teac.co.jp/av/esoteric/images/eso_logo0402.gif" align="left" border="0"/></a>　<a href="http://www.huis.gr.jp/~mitarai/archives/000208.html">前編の映像編</a>からすっかり日が経ってしまい、最早待ち望んでいる人も少ないと思われるESOTERIC試聴会ログですが、やはり音源編を書かずには終われない思いが強く、音源編、行ってみたいと思います。<br />
<span id="more-227"></span><br />
　前編で書いたとおり、まず<a href="http://www.teac.co.jp/av/esoteric/p03univ/index.html">P-03 Universal</a>を試させて頂き、その画質に驚いた試聴会参加者の面々は、その感動そのままに、今度は音源の方の体験に移ります（というか、当初の目的はここにあったわけで）。</p>
<p><a href="http://www.huis.gr.jp/~mitarai/archives/img/front1.html" onclick="window.open('http://www.huis.gr.jp/~mitarai/archives/img/front1.html','popup','width=512,height=384,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.huis.gr.jp/~mitarai/archives/img/front1-thumb.jpg" width="180" height="135" align="left" /></a>　部屋に入ってからずーっと気になっていた、試聴室全面に「ドーン」という感じで居座る巨大なホーン型スピーカーを前に、皆いそいそと着座位置を変えて、出来る限りスピーカーの中心線上に集まります。</p>
<p>　このスピーカーは、私でも知っている<a href="http://www.teac.co.jp/av/import/avant/index.html">ドイツ・アヴァンギャルド・アコースティック社のスピーカー</a>だそうで、1台900万は下らないものだということですが、つい試聴会の1週間前にはこの倍（2,000万円弱ということですよ&#8230;）の同社製のスピーカーがここにあったそうです。そちらは著名なオーディオマニアの方が購入されていったそうです。</p>
<p>　ちなみに、今回試聴させて頂いたものと同系のスピーカーについては、<a href="http://www.japan-net.ne.jp/~katayama/link02/02misejazz/misejazz.html">浜松にあるジャズ喫茶</a>にも導入されているそうなので、「アヴァンギャルド聞きてー」という方は、そちらに行かれると吉なのではないかと思います。</p>
<p><a href="http://www.huis.gr.jp/~mitarai/archives/img/up.html" onclick="window.open('http://www.huis.gr.jp/~mitarai/archives/img/up.html','popup','width=384,height=512,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.huis.gr.jp/~mitarai/archives/img/up-thumb.jpg" width="135" height="180" align="left" /></a>　スピーカー中央には TEAC さんの ESOTERICシリーズが鎮座。CDプレイヤーに始まり、DAコンバータ、アンプと並んでいます。これらの機器を載せている台はF1のデザイナーによる制作だそうで、柱の上下のジョイント部分がくびれた独特の形状をしています。これは振動を上手く逃す機構だそうで、これにより安定した音を聴けるとのこと。</p>
<p>　更にスピーカーや機器を接続するケーブルは、メートル当たり万円単位のものだそうで&#8230;。とにかく総合すると、都心の1LDKマンションが買えるんじゃないの？というような値段になりそうなシロモノでありました。</p>
<p>　早速試聴に入るわけですが、最初はまず、TEACの方が用意して下さった、クラシックのCD（タイトル忘れた&#8230;）とキース・ジャレットのピアノジャズから入ります。その感想はというと、「新天地」という感じで、ピアノの音の繊細なエッジ部分まできれいに、かつキンキンとせず聴けました。</p>
<p>　ベースの低音、シンバルの高音も全然耳にうるさくなく、どちらも音が消え入るその余韻まで音の像がくっきりと表現されている感じ、と言えばわかってもらえるでしょうか？とにかく、全ての音が主張し過ぎることなく、しかも音像がくっきりと伝わるようでありました。今まで聴いたことのない音でありました。とにかく、ジャズって確かにこういう音で聴かないと良さが十分伝わらんのだなぁ、と改めて実感した次第で。</p>
<p>　その後は持ち込ませて頂いたCDを再生して頂くことに。まずはデザイナーU氏が持ち込まれたチャーリー・ヘイデンの「アート・オブ・ザ・ソング」から。これはTEAC某氏をして「酒の肴にラインナップしたい」と言わしめた1枚で、女性ヴォーカルの声音の魅力を、ESOTERICが十分に表現しきっていました。個人的にもかなり泣きそうな1枚でありました。その他1枚をかけて頂き、U氏ラインナップ終了。</p>
<p>　次は私で、マライア･キャリーの「エモーション」。全然私の普段聴きではありませんでしたが、某氏から「リファレンスで（個人的なシュミから）使っているエンジニアがいる」と聞いていたので、こちらを試させて頂きましたが、結果からするとポップのスカスカな音には向かないことが判明。マライアのヴォーカルは音域の上から下までしっかり表現されていましたが、周辺の音がうーん、聞けんという感じでした。</p>
<p>　改めてこういう機器で音楽を聴くとわかるのは、そもそも収録の質が今１つなものは、それ以上には聴こえない、ということであります。普段聴いているオーディオセットにチューニングしてあるのか、今回のようなハイエンドな機器で聴くと、音の悪さがむしろ一挙に出てしまいます。</p>
<p>　その後ちょっと仕事の電話で中座して、戻ってきた時には某氏のパット・メセニーのRarum IX &#8211; Pat Metheny Selected Recordings ECMから、The First Circleがかかっておりました。これも未試聴の曲でしたが、音が豊富になっていく中盤で、ピアノやシンバルの音の端っこも物凄くキレイに表現されていて、こりゃびっくりという感じでありました。</p>
<p>　後日このアルバムは購入して自宅で聴いていますが、自宅のセットでは上と下の音が潰れてしまって、当時のような感動が味わえないのがやはり残念。</p>
<p>　試聴会終了後、「こりゃ試聴室を作ってレンタルしたら儲かるんじゃない？」という声が上がるぐらい、感動が大きい会でした。まさしく音の本当の姿を見た、というぐらい今までにない体験をさせてもらい、感謝感謝の会だったわけで。</p>
<p>　iPodは確かに音楽を幅広い人に聴いてもらう上では非常に大きな貢献をしたわけですが、一方で最近の機器の音質の低下は様々な方々の口の端に上ることが多いような気がします。機器も音楽の売り方も、コモディティ化の方向に進んでいるような気がしますが、BGMとしてとか、気軽に音源を楽しむという方向だけでなく、出来る限り一般の人でも高品質な音を楽しめるようなアプローチがあっても良いのだと思います（個人的には音の価値を改めて認識しましたよ。アーティストはやっぱりこういう音で聴いてほしいんだろうなぁと）。</p>
<p>　ということで、やはりピュア･オーディオが今年は来るんじゃないの？と予感させてくれた今回の試聴会でありました（実際、TEACの方によれば、アメリカでは昨年末からピュアオーディオ回帰が見られるそうです。確かにキチッとはまれば5.1chサラウンドとか確かに凄いけど、いらっしゃった評論家の方も仰っていましたが、そもそも素人にゃあインストールすら難しいっつーの、という感じで）。</p>
<p>　で、今回試聴させてもらったタイトルのうち、その音に感動して買ってしまったタイトルがこちら：</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FK6G/logtheendless-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/music/comingsoon_music.gif" alt="アート・オブ・ザ・ソング" style="border: none;" alt="no image" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FK6G/logtheendless-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">アート・オブ・ザ・ソング</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B00005FK6G/logtheendless-22" title="アート・オブ・ザ・ソング" target="_blank">amazlet</a> on 06.04.10</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">チャーリー・ヘイデン チャーリー・ヘイデン・カルテット・ウエスト アラン・プロードペント アーニー・ワッツ ローレンス・マラプル マレイ・マドラー シャーリー・ホーン ビル・ヘンダーソン <br />ユニバーサルクラシック (1999/08/01)<br />売り上げランキング: 187,144</div>
<div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px">
<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /></div>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 前衛の闘士の伝統回帰</div>
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B00005FK6G/logtheendless-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000197I8C/logtheendless-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000197I8C.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="ECM 24-bit ベスト・セレクション" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000197I8C/logtheendless-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ECM 24-bit ベスト・セレクション</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B000197I8C/logtheendless-22" title="ECM 24-bit ベスト・セレクション" target="_blank">amazlet</a> on 06.04.10</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">パット・メセニー ジャコ・パストリアス ボブ・モーゼス ライル・メイズ マーク・イーガン ダン・ゴットリーブ マイケル・ブレッカー チャーリー・ヘイデン ジャック・ディジョネット ナナ・ヴァスコンセロス <br />ユニバーサルクラシック (2004/02/21)<br />売り上げランキング: 43,500</div>
<div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px">
<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /></div>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 本人の解説が面白い</div>
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000197I8C/logtheendless-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
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		<title>恍惚の体験（TEAC ESOTERIC試聴会-映像編）</title>
		<link>http://www.huis.gr.jp/archives/224</link>
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		<pubDate>Wed, 29 Mar 2006 16:07:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitarai</dc:creator>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.huis.gr.jp/?p=224</guid>
		<description><![CDATA[　あやしいタイトルで始まりますが（笑）、昨年末の飲み会で&#8221;Pure Audioが間違いなく今年は来る！&#8221;という話をしていた人達の間で、試聴会の話が盛り上がっていましたが、それが実現しちゃいました。TEACさんの中でもハイエンドを志向したAV機器を開発･製造していらっしゃる、TEAC ESOTERICカンパニーにお邪魔して、ラインナップの上級機種を体験させてもらいました。 　最近ピュア・オーディオというものに興味を持ち始めて、さらに「素人はこう見る」、といったようにピュア･オーディオ愛好家の方々のブログからリンクを張って頂き、大変名誉（笑）なトラフィックを頂いている当ブログですが、素人なりにTEAC ESOTERICさんのラインナップを試聴させて頂いた感想などまとめてみたいと。 　今回は東京は三鷹にあるTEACさんにお邪魔して、試聴室にてこれからリリースされるものも含め、いくつかの製品を体験させて頂きました。試聴室には前面にESOTERICのオーディオ・セットが控え、その向かいにくつろぎ椅子が並ぶ、というような形になっています。 　最初にありがたいことに、「なぜよろしいか」というリクツの部分をご説明頂けました。素人的な省略説明で言うと、要はディスクというのはそもそもゆがみがあって、これが高速回転で回ると信号の読みとりが飛んだり跳ねたりのお祭りになってしまい、エラーが増えるわけだけれども、これをかなり重い再生部（実際に持たして頂きましたが、両手でないととてもじゃないが持てない）でしっかりと固定し、ディスクのゆがみを矯正してキチンと信号を読んであげることが出来るようにする、というような内容であったと記憶しています。詳しくは、TEAC ESOTERICのサイトをご覧下さいませ&#8230;。 　がっつくようにオーディオから始まることなく、まずは「最高水準の映像を追求したフラッグシップ・モデル」であるビデオプレイヤー（ユニバーサル・トランスポートとページで紹介されていますが）であるP-03 Universalを体験させて頂きました。これに1080pを出せるそうであるSONY製のなんだか高そうなプロジェクタをくっつけて、「スターウォーズ」、「オペラ座の怪人」、さらに「シェークスピア」を見せて頂いたと。 　再生して一番まず感じたのは「映画館で見るよりもキレイ」でした。100インチ超はあるスクリーンに投影しての再生でしたが、まず色の深みが明らかに違いました。最初のスターウォーズなんかだと、爆発のシーンなんかだと炎のゆらめきがとても繊細に表現されていたり、色の階調が凄く細かく表現されていたりするわけです。 　普段見ているDVDはありゃ一体なんだ？というぐらい、キレイに発色した画面を見ていると（液晶プロジェクタは発色が薄かったりして、物足りなさを感じたりすることがままありますが、そういうことが全然ない）、明らかに普段とは映像に対する没入度が違ってくるのが不思議です。色に見惚れる、という感じでありましょうか。 　次に、「オペラ座の怪人」と「シェークスピア」を見たわけですが、この2つは画の志向性が近い（中世のきらびやかだけど、少しくすんだ色彩がふんだんに利用される）ので、画に関する感想はほぼどちらも同様でしたが、このプレイヤー（素人にはその良さがプレイヤーによるものかプロジェクタによるものか判別できないので、とりあえずこんな書き方で）はどうもこういった画で良さを最大限に発揮するようです。金の質感や明るいけどくすんだ青の衣装の表現力を見ると、とにかく唸ってしまいます。色の深みを繊細に表現できるという特徴が良く出ていました。 　とりわけ、「オペラ座の怪人」で更にその違いを体験できたのは、音の方でした。DVDプレイヤーというのは、比較的に音の方はいい加減なケースというのも多いそうです。後で同席された評論家の方も触れていらっしゃいましたが、HDMIは音の面では本当によろしくないそうで、この辺が課題だったりするそうです。ただ、今回視聴させて頂いたこのP-03 Universalでは、この辺にも相当配慮がしてあるそうです。 　実際、「オペラ座の怪人」で、歌唱シーンを中心に見せて頂きましたが、ヒロインが舞台で歌うシーンのその声も、非常にソプラノがキレイに出ていて、これもまた作品への没入感をとても高めてくれるのでした。ちなみにこれに繋がっていたスピーカーも結構なもので、TANNOYのGlenairという製品でしたが、これが歌唱の魅力をより高めていたであろうことは疑いようもなく（ただ、ペアで90万はするという、いかしたスピーカーでしたが&#8230;）。 　とにかく、作品本来の良さを体験する上では、いい画、いい音で聴くということがどれだけ大事かということを痛感させられた今回の試聴会でしたが、1エントリーではとにかく書ききれないので、音編についてはまた別日に譲りたいと思います。まずは映像編ということで。音編は、更に衝撃的（笑）な体験ばかりでどこまでその魅力を表現できるか全然自信ないですが、とにかく近いうちにまとめておきます。 　わたしゃーポルシェもサラブレッドも要らないですが、これはかなり物欲をそそられましたね。文化的な生活（ってなんだよ（笑））が間違いなく出来そうです。別名引き篭もりというかもしれませんが。しかし、まずこれを手に入れる上では家から考えなければならず（笑）、実現のハードルの高さに気が遠くなってしまったのでした（でもヘーゼンと購入していかれるマニアで富豪が世の中には結構いらっしゃるそうです。羨ましい）。 ＃今日は住基ネットがらみのニュースもあったんですが、ちょっと整理して書きたいので、また後日今回の後編とまとめてこちらもエントリーしたいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.teac.co.jp/av/index.html"><img src="http://www.teac.co.jp/av/esoteric/images/eso_logo0402.gif" align="left" border="0"/></a>　あやしいタイトルで始まりますが（笑）、昨年末の飲み会で&#8221;Pure Audioが間違いなく今年は来る！&#8221;という話をしていた人達の間で、試聴会の話が盛り上がっていましたが、それが実現しちゃいました。TEACさんの中でもハイエンドを志向したAV機器を開発･製造していらっしゃる、<a href="http://www.teac.co.jp/av/esoteric/index.html">TEAC ESOTERICカンパニー</a>にお邪魔して、ラインナップの上級機種を体験させてもらいました。</p>
<p>　最近ピュア・オーディオというものに興味を持ち始めて、さらに「<a href="http://manpei.exblog.jp/2891668">素人はこう見る</a>」、といったようにピュア･オーディオ愛好家の方々のブログからリンクを張って頂き、大変名誉（笑）なトラフィックを頂いている当ブログですが、素人なりにTEAC ESOTERICさんのラインナップを試聴させて頂いた感想などまとめてみたいと。<br />
<span id="more-224"></span><br />
<a href="http://www.huis.gr.jp/~mitarai/archives/img/s_CIMG0313.JPG"><img alt="s_CIMG0313.JPG" src="http://www.huis.gr.jp/~mitarai/archives/img/s_CIMG0313-thumb.JPG" width="256" height="192" align="left" /></a>　今回は東京は三鷹にあるTEACさんにお邪魔して、試聴室にてこれからリリースされるものも含め、いくつかの製品を体験させて頂きました。試聴室には前面にESOTERICのオーディオ・セットが控え、その向かいにくつろぎ椅子が並ぶ、というような形になっています。</p>
<p>　最初にありがたいことに、「なぜよろしいか」というリクツの部分をご説明頂けました。素人的な省略説明で言うと、要はディスクというのはそもそもゆがみがあって、これが高速回転で回ると信号の読みとりが飛んだり跳ねたりのお祭りになってしまい、エラーが増えるわけだけれども、これをかなり重い再生部（実際に持たして頂きましたが、両手でないととてもじゃないが持てない）でしっかりと固定し、ディスクのゆがみを矯正してキチンと信号を読んであげることが出来るようにする、というような内容であったと記憶しています。詳しくは、<a href="http://www.teac.co.jp/av/index.html">TEAC ESOTERICのサイト</a>をご覧下さいませ&#8230;。</p>
<p>　がっつくようにオーディオから始まることなく、まずは「最高水準の映像を追求したフラッグシップ・モデル」であるビデオプレイヤー（ユニバーサル・トランスポートとページで紹介されていますが）である<a href="http://www.teac.co.jp/av/esoteric/p03univ/index.html">P-03 Universal</a>を体験させて頂きました。これに1080pを出せるそうであるSONY製のなんだか高そうなプロジェクタをくっつけて、「スターウォーズ」、「オペラ座の怪人」、さらに「シェークスピア」を見せて頂いたと。</p>
<p>　再生して一番まず感じたのは「映画館で見るよりもキレイ」でした。100インチ超はあるスクリーンに投影しての再生でしたが、まず色の深みが明らかに違いました。最初のスターウォーズなんかだと、爆発のシーンなんかだと炎のゆらめきがとても繊細に表現されていたり、色の階調が凄く細かく表現されていたりするわけです。</p>
<p>　普段見ているDVDはありゃ一体なんだ？というぐらい、キレイに発色した画面を見ていると（液晶プロジェクタは発色が薄かったりして、物足りなさを感じたりすることがままありますが、そういうことが全然ない）、明らかに普段とは映像に対する没入度が違ってくるのが不思議です。色に見惚れる、という感じでありましょうか。</p>
<p>　次に、「オペラ座の怪人」と「シェークスピア」を見たわけですが、この2つは画の志向性が近い（中世のきらびやかだけど、少しくすんだ色彩がふんだんに利用される）ので、画に関する感想はほぼどちらも同様でしたが、このプレイヤー（素人にはその良さがプレイヤーによるものかプロジェクタによるものか判別できないので、とりあえずこんな書き方で）はどうもこういった画で良さを最大限に発揮するようです。金の質感や明るいけどくすんだ青の衣装の表現力を見ると、とにかく唸ってしまいます。色の深みを繊細に表現できるという特徴が良く出ていました。</p>
<p>　とりわけ、「オペラ座の怪人」で更にその違いを体験できたのは、音の方でした。DVDプレイヤーというのは、比較的に音の方はいい加減なケースというのも多いそうです。後で同席された評論家の方も触れていらっしゃいましたが、HDMIは音の面では本当によろしくないそうで、この辺が課題だったりするそうです。ただ、今回視聴させて頂いたこのP-03 Universalでは、この辺にも相当配慮がしてあるそうです。</p>
<p>　実際、「オペラ座の怪人」で、歌唱シーンを中心に見せて頂きましたが、ヒロインが舞台で歌うシーンのその声も、非常にソプラノがキレイに出ていて、これもまた作品への没入感をとても高めてくれるのでした。ちなみにこれに繋がっていたスピーカーも結構なもので、TANNOYの<a href="http://www.teac.co.jp/av/import/tannoy/glenair/index.html">Glenair</a>という製品でしたが、これが歌唱の魅力をより高めていたであろうことは疑いようもなく（ただ、ペアで90万はするという、いかしたスピーカーでしたが&#8230;）。</p>
<p>　とにかく、作品本来の良さを体験する上では、いい画、いい音で聴くということがどれだけ大事かということを痛感させられた今回の試聴会でしたが、1エントリーではとにかく書ききれないので、音編についてはまた別日に譲りたいと思います。まずは映像編ということで。音編は、更に衝撃的（笑）な体験ばかりでどこまでその魅力を表現できるか全然自信ないですが、とにかく近いうちにまとめておきます。</p>
<p>　わたしゃーポルシェもサラブレッドも要らないですが、これはかなり物欲をそそられましたね。文化的な生活（ってなんだよ（笑））が間違いなく出来そうです。別名引き篭もりというかもしれませんが。しかし、まずこれを手に入れる上では家から考えなければならず（笑）、実現のハードルの高さに気が遠くなってしまったのでした（でもヘーゼンと購入していかれるマニアで富豪が世の中には結構いらっしゃるそうです。羨ましい）。</p>
<p>＃今日は住基ネットがらみのニュースもあったんですが、ちょっと整理して書きたいので、また後日今回の後編とまとめてこちらもエントリーしたいと思います。</p>
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		<title>TimeDomain Lightを買った</title>
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		<pubDate>Sun, 05 Mar 2006 14:01:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitarai</dc:creator>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>

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		<description><![CDATA[　先週のAppleの発表があった時に、iPod HiFiをひそかに「おお」とか思っていた人はそんなにいないような気がしますが、私はそんな一人でした。さすがJobs聖人、よくわかっていらっしゃると思いつつ、早く試聴に行きたいなぁと思っていたのでした。 　忙しくてなかなか近辺のお店に行けず、そうこうしているうちに道具眼古田氏や、デジクマ南さん、弊社スタッフから音質についての様々なコメントが。曰く、「ドンシャリ系」「低音は良い」といった内容。ドンシャリはもういいなぁと思っていた私としては、ここで興味が半減。でもやっぱり聴いてみないと&#8230;という思いで週末忙しいところを抜け出してビックカメラ新宿店でこっそり試して、やはり自分的にはいらんという結論に。 　そこで早速注文して購入したのが、先般音にうるさいyak!?氏よりご紹介頂き、なあんとうちの会社のスタッフの多くが知っていたという、TimeDomain社のlightでした。そこで、今回はこれの簡単なレビューを。 　TimeDomain社は、もともとアスキー総合研究所のオーディオ・ラボとして発足した会社だそうです（全然知りませんでしたが、アスキー総研の名はいろんなところで聞いた）。社長は由井啓之さんという方で、この方は1984年に発売されたGS-1というオンキョーの有名な最高級スピーカーシステムの作者です（この辺はTimeDomain社のサイトに由井さんをテーマにした漫画のキャプチャがあってなかなかいい感じです）。 　では実際に現在発売されているこのTimeDomain社のスピーカーがどのように今までのスピーカーと異なるかというと、、普通のサウンドシステムが音の成分を忠実に再現しようとするのに対して、TimeDomainのスピーカーは音の形を忠実に伝えようとする点だそうです（より詳細に理解されたい方はこちらをご覧下さい）。サイトの言葉を借りて簡単に言うと、要は「音が崩れないよう、消えないようにする」のがTimeDomainのアプローチだということです。 　その辺が実に面白いなぁと思って、早速買ってみたのが今回のTIMEDOMAIN lightでした。現在TIMEDOMAIN社の製品は自社のものが3種類、その他に他社にライセンスしているものがあります。自社製品では、最高級のYoshii9、ローエンドのminiとlightになります。今回は見た目の面白さから、miniの方を購入してみました。 　あんまり恵まれた設置環境ではないですが、とりあえずPC脇（それもPCが2台あるので、その一番端っこにそれぞれ1台ずつ）に2台置いて、片方のスピーカーから伸びるスピーカーコードをアンプを内蔵する機体の方に接続し、アンプにACアダプタの端っこを差し込んで、最後にPCのスピーカー端子にケーブルをつないで音を出してみました。 　端的に感想を述べると、「音に包まれながら、音が迫ってくる」といったところです。スピーカーのコーンの方向に関係なく、目の前や頭の上など、四方八方から音が鳴って降ってくるという感じでしょうか。音のイメージもとてもはっきりしていて、非常に気持ちよく音を聞けます。惜しむらくは、やはり低音が弱いところでしょうか。私はあんまりクラシックを聞かないのでわかりませんが、恐らくそうした楽曲で聞くと感動がより大きいのではないかと思います。私の視聴リストで言うと、ボーカル系の楽曲はとてもリアルに聴くことが出来ました。これは感動大です。 　Amazonで以前DVD/HDDレコーダーを購入したクーポンにいくらか足して購入したので（価格は2万円弱 ぐらいです）、値頃感も非常にありました。PCのスピーカーとしては、結構贅沢だなぁと思いつつ、iTunesで音を昼からずーっと鳴らしっぱなしです（気のせいか、音がかなりこなれてきた気がします）。 　個人的にはこの値段でこのパフォーマンスであれば、間違いなく「買い」だと思います。ただし、ベースがズンズンこないとダメな人には恐らくしんどいので（私も一部の曲では低音のボリューム不足でしんどい）、その辺は慎重になるべきかと思います。他社にライセンスされているものの中には、ウーハーがセットになっているものもあるので（富士通テンの307）、そういったものを購入すると解決されるのかもしれません。 　でも個人的には、Yoshii9を手に入れて、もっと気持ち良くなりたいなぁというのが本音です。これを導入するには、まず家を変わらないとダメだなぁ、という気持ち大ですが&#8230;。 TIMEDOMAIN light posted with amazlet on 06.03.05 TIMEDOMAIN 売り上げランキング: 639 おすすめ度の平均: ちょっとビックリです Amazon.co.jp で詳細を見る]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.huis.gr.jp/~mitarai/img/tdl_f2.jpg"><img alt="tdl_f2.jpg" src="http://www.huis.gr.jp/~mitarai/img/tdl_f2-thumb.jpg" width="205" height="153" align="left" /></a>　先週のAppleの発表があった時に、iPod HiFiをひそかに「おお」とか思っていた人はそんなにいないような気がしますが、私はそんな一人でした。さすがJobs聖人、よくわかっていらっしゃると思いつつ、早く試聴に行きたいなぁと思っていたのでした。</p>
<p>　忙しくてなかなか近辺のお店に行けず、そうこうしているうちに道具眼古田氏や、デジクマ南さん、弊社スタッフから音質についての様々なコメントが。曰く、「ドンシャリ系」「低音は良い」といった内容。ドンシャリはもういいなぁと思っていた私としては、ここで興味が半減。でもやっぱり聴いてみないと&#8230;という思いで週末忙しいところを抜け出してビックカメラ新宿店でこっそり試して、やはり自分的にはいらんという結論に。</p>
<p>　そこで早速注文して購入したのが、先般音にうるさいyak!?氏よりご紹介頂き、なあんとうちの会社のスタッフの多くが知っていたという、TimeDomain社のlightでした。そこで、今回はこれの簡単なレビューを。<br />
<span id="more-216"></span><br />
　TimeDomain社は、もともとアスキー総合研究所のオーディオ・ラボとして発足した会社だそうです（全然知りませんでしたが、アスキー総研の名はいろんなところで聞いた）。社長は由井啓之さんという方で、この方は1984年に発売されたGS-1というオンキョーの有名な最高級スピーカーシステムの作者です（この辺はTimeDomain社のサイトに由井さんをテーマにした<a href="http://www.timedomain.co.jp/documents/1986masscom/sanreco.html">漫画のキャプチャ</a>があってなかなかいい感じです）。</p>
<p>　では実際に現在発売されているこのTimeDomain社のスピーカーがどのように今までのスピーカーと異なるかというと、、普通のサウンドシステムが音の成分を忠実に再現しようとするのに対して、TimeDomainのスピーカーは音の形を忠実に伝えようとする点だそうです（より詳細に理解されたい方は<a href="http://www.timedomain.co.jp/tech/tech.html">こちら</a>をご覧下さい）。サイトの言葉を借りて簡単に言うと、要は「音が崩れないよう、消えないようにする」のがTimeDomainのアプローチだということです。</p>
<p>　その辺が実に面白いなぁと思って、早速買ってみたのが今回のTIMEDOMAIN lightでした。現在TIMEDOMAIN社の製品は自社のものが3種類、その他に他社にライセンスしているものがあります。自社製品では、最高級のYoshii9、ローエンドのminiとlightになります。今回は見た目の面白さから、miniの方を購入してみました。</p>
<p>　あんまり恵まれた設置環境ではないですが、とりあえずPC脇（それもPCが2台あるので、その一番端っこにそれぞれ1台ずつ）に2台置いて、片方のスピーカーから伸びるスピーカーコードをアンプを内蔵する機体の方に接続し、アンプにACアダプタの端っこを差し込んで、最後にPCのスピーカー端子にケーブルをつないで音を出してみました。</p>
<p>　端的に感想を述べると、「音に包まれながら、音が迫ってくる」といったところです。スピーカーのコーンの方向に関係なく、目の前や頭の上など、四方八方から音が鳴って降ってくるという感じでしょうか。音のイメージもとてもはっきりしていて、非常に気持ちよく音を聞けます。惜しむらくは、やはり低音が弱いところでしょうか。私はあんまりクラシックを聞かないのでわかりませんが、恐らくそうした楽曲で聞くと感動がより大きいのではないかと思います。私の視聴リストで言うと、ボーカル系の楽曲はとてもリアルに聴くことが出来ました。これは感動大です。</p>
<p>　Amazonで以前DVD/HDDレコーダーを購入したクーポンにいくらか足して購入したので（価格は2万円弱<br />
ぐらいです）、値頃感も非常にありました。PCのスピーカーとしては、結構贅沢だなぁと思いつつ、iTunesで音を昼からずーっと鳴らしっぱなしです（気のせいか、音がかなりこなれてきた気がします）。</p>
<p>　個人的にはこの値段でこのパフォーマンスであれば、間違いなく「買い」だと思います。ただし、ベースがズンズンこないとダメな人には恐らくしんどいので（私も一部の曲では低音のボリューム不足でしんどい）、その辺は慎重になるべきかと思います。他社にライセンスされているものの中には、ウーハーがセットになっているものもあるので（富士通テンの<a href="http://www.eclipse-td.com/j07_307/index.html">307</a>）、そういったものを購入すると解決されるのかもしれません。</p>
<p>　でも個人的には、<a href="http://www.timedomain.co.jp/product/yoshii9.html">Yoshii9</a>を手に入れて、もっと気持ち良くなりたいなぁというのが本音です。これを導入するには、まず家を変わらないとダメだなぁ、という気持ち大ですが&#8230;。</p>
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<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> ちょっとビックリです</div>
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		<title>キター！</title>
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		<pubDate>Wed, 14 Dec 2005 17:38:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitarai</dc:creator>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>

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		<description><![CDATA[　13日に「発送しました」メールをもらった後、こりゃー14日には来るだろうと思ってしばらく待っていたら、どうやら夜に到着した模様。 　しっかり使い込んで、お仕事します（レビューも書きます）。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.huis.gr.jp/~mitarai/archives/img/w-zero3.jpg"><img alt="w-zero3.jpg" src="http://www.huis.gr.jp/~mitarai/archives/img/w-zero3-thumb.jpg" width="160" height="120"alt="W-ZERO3" /></a><br />
　13日に「発送しました」メールをもらった後、こりゃー14日には来るだろうと思ってしばらく待っていたら、どうやら夜に到着した模様。</p>
<p>　しっかり使い込んで、お仕事します（レビューも書きます）。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>デジモノ各種ゲット</title>
		<link>http://www.huis.gr.jp/archives/200</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Dec 2005 16:04:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitarai</dc:creator>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.huis.gr.jp/?p=200</guid>
		<description><![CDATA[　前回のエントリーに引き続きご報告ですが、ここしばらくあの人はアレだけガジェットにクレージーなくせに何も買っていないのか？という疑問が出そうな中、最近手に入れしガジェット類をご報告。 　まず、直近のものからご報告しますと、2chでコツを知って予約に成功したウィルコムのW-ZERO3。最初10分ぐらい粘って駄目だったこともあり、もうやめよーかと思っていたのですが、コツをつかんでからは結構あっさりと予約出来てしまいました。しかしウィルコムさんは事前にこういう状況は想定できたでしょうし、週末3日間、予約が進まなくて眠れなかった人々もいそうなことを考えると、もそっと対応をしっかりしてはいかがかと思った次第。 　ソニーのAIBO発売の時も、限定数千台であったけど2～3時間で予定数を全部ネットで販売できたことを考えれば、1千台強（だと思われ）の販売数にも関わらず、3日間も処理に時間がかかるのはいかがなものかと。特に金曜日にサービス公開すれば、週末問題に対応しにくくなるのは当然のことで、これもいったいどういうことなのかとかなり疑問に思ったり。 　次はソニーのロケーションフリーベースステーション、LF-PK1。これはネタフルのコグレさんのところでレビューを読んで、もしかすると風呂でテレビ環境が手軽に実現できるのでは&#8230;と購入に至った次第。自宅に帰る時間がいつも11時前後で、ここで風呂に入りたけれどもWBSが見たい&#8230;という私は、わざわざHDDレコーダーに予約するとまず見ない法則を地で行ってしまっているので、どうしても風呂でオンタイムで見たいと思っていたのですが、その後PSP用の防水パッケージをこちらのサイトで発見して、購入して現在でも風呂で見てます、WBS。 　次はビデオiPod Black 60GB。こちらもかなり早い時期に手に入れていましたが、詳細はCNETのレビューを読んで頂ければと。はっきり言ってしまえば、まだ発展途上なのではないかと。これは、携帯音楽プレイヤーです、とか、携帯ビデオプレイヤーです、といったはっきりとしたプロダクトのコンセプトがまだ見せられていないような気がします。でたばっかだから当然だと思いますが、利用されていく中で、ポジションが決まっていくもののような気がします。 　最後はVictorのハードディスクビデオカメラ、Everioの最上位モデルGZ-MG70。こちらは最近某社のセミナーを撮影したりと大活躍ですが、MPEG2のデータをそのままUSBでPCに取り込める気楽さは、ビデオのキャプチャをしないといけない面倒くささにはない楽さがありますし、高画質でも7時間撮影が出来るのは、テープ長を気にしないでいい良さがあります。ビデオブログには結構最適なのではないかと。ただ、撮影の最初に少しだけコマ落ちしてしまうことがあり、この点を気をつけて撮影に臨む必要はありますね。小さく軽い点も及第点だと思います。 　と、なんだかいろいろと買って、使ってみているのですが、また詳細なレビューをCNET、あるいは自ブログにて時間のある時に書かせて頂ければと思っているので、ご希望の方はコメントを寄せて頂けると嬉しいカモ。 　次は某社のKさんがいろんなところでどうやらプッシュされまくっていて、最近売上が伸びているのではないかと思われる Nintendo DS と「どうぶつの森」でしょうか。しかし早速嫁さんに話してみたら、かなり厳しい反応で「どうせ子供のおもちゃに成り下がるのであろう！」と厳しいコメントを貰っているので、かなり勇気が必要なようです、どうやら（笑）。 LF-PK1 ロケーションフリーベースステーション posted with amazlet on 05.12.13 ソニー (2005/10/01) おすすめ度の平均: デジタル好きの必須アイテム 待ちに待った機械! Amazon.co.jp で詳細を見る Apple iPod 60GB ブラック [MA147J/A] posted with amazlet on 05.12.13 アップルコンピュータ (2005/10/20) おすすめ度の平均: 買いました！ 万能ムービープレイヤーではありません レスポンスが・・・ Amazon.co.jp で詳細を見る Victor HDDムービー エブリオ GZ-MG70 posted with amazlet on 05.12.13 ビクター [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　前回のエントリーに引き続きご報告ですが、ここしばらくあの人はアレだけガジェットにクレージーなくせに何も買っていないのか？という疑問が出そうな中、最近手に入れしガジェット類をご報告。<br />
<span id="more-200"></span><br />
　まず、直近のものからご報告しますと、2chでコツを知って予約に成功したウィルコムの<a href="http://www.sharp.co.jp/ws/special/">W-ZERO3</a>。最初10分ぐらい粘って駄目だったこともあり、もうやめよーかと思っていたのですが、コツをつかんでからは結構あっさりと予約出来てしまいました。しかしウィルコムさんは事前にこういう状況は想定できたでしょうし、週末3日間、予約が進まなくて眠れなかった人々もいそうなことを考えると、もそっと対応をしっかりしてはいかがかと思った次第。</p>
<p>　ソニーのAIBO発売の時も、限定数千台であったけど2～3時間で予定数を全部ネットで販売できたことを考えれば、1千台強（だと思われ）の販売数にも関わらず、3日間も処理に時間がかかるのはいかがなものかと。特に金曜日にサービス公開すれば、週末問題に対応しにくくなるのは当然のことで、これもいったいどういうことなのかとかなり疑問に思ったり。</p>
<p>　次はソニーのロケーションフリーベースステーション、<a href="http://www.sony.jp/products/Consumer/locationfree/LF-PK1/index.html">LF-PK1</a>。これは<a href="http://netafull.net/archives/010875.html">ネタフルのコグレさんのところでレビューを読んで</a>、もしかすると風呂でテレビ環境が手軽に実現できるのでは&#8230;と購入に至った次第。自宅に帰る時間がいつも11時前後で、ここで風呂に入りたけれどもWBSが見たい&#8230;という私は、わざわざHDDレコーダーに予約するとまず見ない法則を地で行ってしまっているので、どうしても風呂でオンタイムで見たいと思っていたのですが、その後PSP用の防水パッケージをこちらのサイトで発見して、購入して現在でも風呂で見てます、WBS。</p>
<p>　次は<a href="http://www.apple.com/jp/ipod/ipod.html">ビデオiPod Black 60GB</a>。こちらもかなり早い時期に手に入れていましたが、詳細は<a href="http://review.japan.zdnet.com/player/apple-ipod-video-30gb/editors/20092246.html">CNETのレビュー</a>を読んで頂ければと。はっきり言ってしまえば、まだ発展途上なのではないかと。これは、携帯音楽プレイヤーです、とか、携帯ビデオプレイヤーです、といったはっきりとしたプロダクトのコンセプトがまだ見せられていないような気がします。でたばっかだから当然だと思いますが、利用されていく中で、ポジションが決まっていくもののような気がします。</p>
<p>　最後はVictorのハードディスクビデオカメラ、Everioの最上位モデル<a href="http://www.victor.co.jp/dvmain/gz-mg70/index.html?bn=tl2_everio_gz-mg70">GZ-MG70</a>。こちらは最近某社のセミナーを撮影したりと大活躍ですが、MPEG2のデータをそのままUSBでPCに取り込める気楽さは、ビデオのキャプチャをしないといけない面倒くささにはない楽さがありますし、高画質でも7時間撮影が出来るのは、テープ長を気にしないでいい良さがあります。ビデオブログには結構最適なのではないかと。ただ、撮影の最初に少しだけコマ落ちしてしまうことがあり、この点を気をつけて撮影に臨む必要はありますね。小さく軽い点も及第点だと思います。</p>
<p>　と、なんだかいろいろと買って、使ってみているのですが、また詳細なレビューをCNET、あるいは自ブログにて時間のある時に書かせて頂ければと思っているので、ご希望の方はコメントを寄せて頂けると嬉しいカモ。</p>
<p>　次は某社のKさんがいろんなところでどうやらプッシュされまくっていて、最近売上が伸びているのではないかと思われる Nintendo DS と「<a href="http://www.nintendo.co.jp/ds/admj/">どうぶつの森</a>」でしょうか。しかし早速嫁さんに話してみたら、かなり厳しい反応で「どうせ子供のおもちゃに成り下がるのであろう！」と厳しいコメントを貰っているので、かなり勇気が必要なようです、どうやら（笑）。</p>
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BD89E0/logtheendless-22" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000BD89E0.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="LF-PK1 ロケーションフリーベースステーション" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BD89E0/logtheendless-22" name="amazletlink" target="_blank">LF-PK1 ロケーションフリーベースステーション</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B000BD89E0/logtheendless-22" title="LF-PK1 ロケーションフリーベースステーション" target="_blank">amazlet</a> on 05.12.13</div>
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<div class="amazlet-detail">ソニー (2005/10/01)</div>
<div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px">
<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-5.gif" alt="4.5" /></div>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> デジタル好きの必須アイテム<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 待ちに待った機械!</div>
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000BD89E0/logtheendless-22" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
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<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
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<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;">
<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AJ9T80/logtheendless-22" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000AJ9T80.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="Apple iPod 60GB ブラック [MA147J/A]" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AJ9T80/logtheendless-22" name="amazletlink" target="_blank">Apple iPod 60GB ブラック [MA147J/A]</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B000AJ9T80/logtheendless-22" title="Apple iPod 60GB ブラック [MA147J/A]" target="_blank">amazlet</a> on 05.12.13</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">アップルコンピュータ (2005/10/20)</div>
<div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px">
<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-5.gif" alt="3.89" /></div>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 買いました！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> 万能ムービープレイヤーではありません<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-3-0.gif" alt="3" /> レスポンスが・・・</div>
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AJ9T80/logtheendless-22" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
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<div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AM62XW/logtheendless-22" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/P/B000AM62XW.09.MZZZZZZZ.jpg" alt="Victor HDDムービー エブリオ GZ-MG70" style="border: none;" /></a></div>
<div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%">
<div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AM62XW/logtheendless-22" name="amazletlink" target="_blank">Victor HDDムービー エブリオ GZ-MG70</a>
<div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B000AM62XW/logtheendless-22" title="Victor HDDムービー エブリオ GZ-MG70" target="_blank">amazlet</a> on 05.12.13</div>
</div>
<div class="amazlet-detail">ビクター (2005/09/09)<br />売り上げランキング: 1,827</div>
<div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px">
<div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /></div>
<p><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> HDDムービー買いました</div>
<div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000AM62XW/logtheendless-22" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div>
</div>
<div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div>
</div>
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		<title>Harman Kardonの車載ipodアダプタがよろしい</title>
		<link>http://www.huis.gr.jp/archives/176</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Jun 2005 15:19:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitarai</dc:creator>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.huis.gr.jp/?p=176</guid>
		<description><![CDATA[　デジクマ氏のブログで発見して以来毎日ハードにヲチしているEngadgetを見ていたら、なんとオシャレAV機器（って、AppleのMacで使うサウンドスティックとかぐらいすかね、私が知っているのは&#8230;）で知られているHarman Kardonからどうやらカッチョエエipod車載アダプタがこの秋にも出るとのこと。 　今の車（プリウス）はAV系の外部入力端子がつけてあるので、今のところipodをそこに繋いで使っていました。これは音質の面では特に問題はないのですが、唯一悩ましいのが再生、スキップ、停止等のコントロール面で、前席のカップホルダーにマウントしたipodをチラチラ運転中に見るわけにもいかず、ずーっと悶々としていたのでした。 　今度出てきたこのHarman Kadonのipod車載コントローラーは、写真を見て解説を読むとどうやら前面ウィンドウの下部分にipodの表示画面を模したスクリーンをマウントし、コントロールは謎のきのこ状スティックを使ってチャカチャカ動かすようなのですよ！これはドライブ中にも好きな曲とか聞けていい感じじゃーん、とちょっと心惹かれるものがありました。日本に入ってくるのが待ち遠しいですなぁ。 　しかし、Engadgetが素晴らしいのは、ガジェットヲタク層にビビッとくるプロダクトをしっかりと拾ってくるところなんすよね。CNETJレビューチームもぜひ読んで下さいね～。どうやら最近創刊1周年でパーティーをやったようですが、この模様の写真もなかなかよろしい。 追記（2005.6.28） 　neoakiさんのブログで知りましたが、Engadgetの日本語版ベータが始まったんですね。来月からネイティブスピーカーの人が手伝ってくれるとのことで、現在はちょっと読みにくい日本語ですが、今後を楽しみにしたいところです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　<a href="http://minami.typepad.com/blogcabin/">デジクマ氏</a>のブログで発見して以来毎日ハードにヲチしている<a href="http://www.engadget.com/">Engadget</a>を見ていたら、なんとオシャレAV機器（って、AppleのMacで使うサウンドスティックとかぐらいすかね、私が知っているのは&#8230;）で知られているHarman Kardonからどうやら<a href="http://www.engadget.com/entry/1234000073048307/">カッチョエエipod車載アダプタがこの秋にも出る</a>とのこと。<br />
<span id="more-176"></span><br />
　今の車（プリウス）はAV系の外部入力端子がつけてあるので、今のところipodをそこに繋いで使っていました。これは音質の面では特に問題はないのですが、唯一悩ましいのが再生、スキップ、停止等のコントロール面で、前席のカップホルダーにマウントしたipodをチラチラ運転中に見るわけにもいかず、ずーっと悶々としていたのでした。</p>
<p>　今度出てきたこのHarman Kadonのipod車載コントローラーは、写真を見て解説を読むとどうやら前面ウィンドウの下部分にipodの表示画面を模したスクリーンをマウントし、コントロールは謎のきのこ状スティックを使ってチャカチャカ動かすようなのですよ！これはドライブ中にも好きな曲とか聞けていい感じじゃーん、とちょっと心惹かれるものがありました。日本に入ってくるのが待ち遠しいですなぁ。</p>
<p>　しかし、Engadgetが素晴らしいのは、ガジェットヲタク層にビビッとくるプロダクトをしっかりと拾ってくるところなんすよね。CNETJレビューチームもぜひ読んで下さいね～。どうやら最近創刊1周年でパーティーをやったようですが、この模様の写真もなかなかよろしい。</p>
<p>追記（2005.6.28）<br />
　<a href="http://www.doblog.com/weblog/myblog/939">neoakiさんのブログ</a>で知りましたが、<a href="http://japanese.engadget.com/">Engadgetの日本語版ベータが始まった</a>んですね。来月からネイティブスピーカーの人が手伝ってくれるとのことで、現在はちょっと読みにくい日本語ですが、今後を楽しみにしたいところです。</p>
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		<title>Let&#039;s Noteでトラックバック</title>
		<link>http://www.huis.gr.jp/archives/160</link>
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		<pubDate>Tue, 29 Mar 2005 06:11:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitarai</dc:creator>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>

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		<description><![CDATA[なんのことやら、という感じですが、c o r e * d u m p e d さんのブログを見ていたら、なんとパナソニックがブログを使って次のLet&#8217;s Noteに対する要望をトラックバックで募集していたので、私もヘビーユーザとしてちとトラックバックをば。 現在私はY2を使っていますが、実はほとんど文句はないんですねー。軽量で、かつペコペコな感じながらも剛性があり、広い液晶を採用しているところは大事にして欲しいと思います。 あえて言うのであれば、以下の4点でしょうか。 ・液晶の品質向上 画面が大きくていいものの、輝度を少し下げるとすぐ明るさにムラがあるので、これはもうちょっと視認性を上げてほしい。 ・反応性の向上 初期モデルでプロセッサが遅いせいかもしれませんが、どうも反応がイマイチ。ディスクもどうも書き込み・読み込み共に遅いので（容量の大きいのをBTOで入れたので）、この辺は改善の余地ありそうな気がします。 ・キーボード サイズはいいのだけど、どうも押し込んだ時の感覚がふにゃふにゃするのが辛いかなぁ。もうちょっとホールド感があるといいような気がします。 ・トラックパッド とりあえずトラックボールの方が（サイズを維持する上でムリとわかりつつも、とりあえず言いたくなってしまう）。トラックポイントでもいいかなぁ。まあでもこれはあまりプライオリティ個人的には高くないですね。 といったところです。開発に上手くこうしたコメントが活きるといいなぁと思いますが、感想を寄せた後にフィードバックがパナソニックさんの方からあるといいですね！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>なんのことやら、という感じですが、<a href="http://blog.unnamed.jp/archives/2005/03/post_98.html">c o r e * d u m p e d</a> さんのブログを見ていたら、なんとパナソニックがブログを使って次のLet&#8217;s Noteに対する要望をトラックバックで募集していたので、私もヘビーユーザとしてちとトラックバックをば。<br />
<span id="more-160"></span><br />
現在私はY2を使っていますが、実はほとんど文句はないんですねー。軽量で、かつペコペコな感じながらも剛性があり、広い液晶を採用しているところは大事にして欲しいと思います。</p>
<p>あえて言うのであれば、以下の4点でしょうか。</p>
<p>・液晶の品質向上<br />
画面が大きくていいものの、輝度を少し下げるとすぐ明るさにムラがあるので、これはもうちょっと視認性を上げてほしい。</p>
<p>・反応性の向上<br />
初期モデルでプロセッサが遅いせいかもしれませんが、どうも反応がイマイチ。ディスクもどうも書き込み・読み込み共に遅いので（容量の大きいのをBTOで入れたので）、この辺は改善の余地ありそうな気がします。</p>
<p>・キーボード<br />
サイズはいいのだけど、どうも押し込んだ時の感覚がふにゃふにゃするのが辛いかなぁ。もうちょっとホールド感があるといいような気がします。</p>
<p>・トラックパッド<br />
とりあえずトラックボールの方が（サイズを維持する上でムリとわかりつつも、とりあえず言いたくなってしまう）。トラックポイントでもいいかなぁ。まあでもこれはあまりプライオリティ個人的には高くないですね。</p>
<p>といったところです。開発に上手くこうしたコメントが活きるといいなぁと思いますが、感想を寄せた後にフィードバックがパナソニックさんの方からあるといいですね！</p>
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		<title>ソニー本気爆発！PSX</title>
		<link>http://www.huis.gr.jp/archives/115</link>
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		<pubDate>Wed, 08 Oct 2003 14:13:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>mitarai</dc:creator>
				<category><![CDATA[ガジェット]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日の話になっちゃいましたが、PSX、とうとう発表されましたねー。この価格でこの機能と性能を備える先進性こそが「ソニーらしさ」ってモンだと思います。結局、製品製造/販売企業のブランディングのコアは、事業に投入される製品に辿り着くんですよね。 そういえば、テレビでは最近これのＣＭが流れていますな。こちらもまたソニーらしいと思った今日この頃。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日の話になっちゃいましたが、<a href="http://www.psx.sony.co.jp/">PSX</a>、とうとう発表されましたねー。この価格でこの機能と性能を備える先進性こそが「ソニーらしさ」ってモンだと思います。結局、製品製造/販売企業のブランディングのコアは、事業に投入される製品に辿り着くんですよね。</p>
<p>そういえば、テレビでは最近<a href="http://www.sony.co.jp/SonyInfo/QRIO/top.html">これ</a>のＣＭが流れていますな。こちらもまたソニーらしいと思った今日この頃。</p>
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