自宅のサーバ環境をインターネット側に全部移管するのが年末までに間に合わず、なんだか中途半端な形での年末のご挨拶になってしまったのがちょっと残念ですが、今年も無事年末を迎えることが出来、ゆったりと休暇を過ごしています。皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今年はクラウド環境に適応した形での企業向けアプリの提供、という新しいサービス(rakumoシリーズ)を自社として始めたこともあり、様々な新しいお客様に弊社のサービスをご利用頂きましたことで、昨年に比して様々なお客様に支えて頂きました1年でした。
自宅のサーバ環境をインターネット側に全部移管するのが年末までに間に合わず、なんだか中途半端な形での年末のご挨拶になってしまったのがちょっと残念ですが、今年も無事年末を迎えることが出来、ゆったりと休暇を過ごしています。皆さんいかがお過ごしでしょうか?
今年はクラウド環境に適応した形での企業向けアプリの提供、という新しいサービス(rakumoシリーズ)を自社として始めたこともあり、様々な新しいお客様に弊社のサービスをご利用頂きましたことで、昨年に比して様々なお客様に支えて頂きました1年でした。
昨日もいつもと同じようにブログの巡回をしていたら、maskinさんのブログのタイトルで表題のことを知り、非常に驚いていました。赤木さんの長いインターネット業界歴から見れば、私は非常に付き合いの浅い方ではあると思うのですが、CNETの日本法人立ち上げからしばしばお付き合いのあった身として、心からお悔やみを申し上げたく、また少しでも赤木さんのことをブログで触れさせて頂くことでその業績を片鱗だけでも書き留めておければと思っています。
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本当に直前まで一緒に仕事をしていた友人が、先週急逝しました。最初の報せを先週の中ごろに聞いた時には「いったいこの人は電話で何冗談を言っているのだろう?」という感じで、全然信じられなかった上に現実感が無くて、その後に話していることも本当にスーッと右耳から左耳に抜けていく感じでした。
最後に仕事を一緒にやっていた者として、何よりも長年の友人として、せめて葬送の儀ぐらいしっかりと手伝わせてもらおう、ということで、お客さんにも頼んで時間を貰って、悔いを残さないようにいろいろとやらせて頂いていました(ご理解を頂いた皆様、誠にありがとうございました)。
先週の金曜日に御通夜、土曜日に告別式を済ませるまではいろいろとばたばたとしていて、親しい人が亡くなったという現実感の無いままに追われるように作業をしていましたが、告別式が終わって、ひと段落ついて、自分の中でもゆっくり考える余裕が出来てきたところで、少し葬儀のことと想い出を書ければ、と思った次第です。
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既に佐々木先生にはエントリーして頂いていますが、先日東京経済大学の佐々木先生の授業にて講義をさせて頂きました(こんな風に書いて頂いて、ありがとうございます!もうこっちは赤面してばかりでしたが…)。テーマに関して事前にそんなに相談を重ねさせて頂いていたわけではなかったのですが、実は私は社会人向けの講演の経験ばかりで、自分と10歳以上も離れた学生さん向けに何かを語ることはなかったので、ちょっと不安ではあったのでした。
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相当遅まきではありますが、思うところがあってAdsenseを入れてみました。今までのシンプルな(というよりほとんど手をかけていない)デザインから少し読みにくくなるかもしれませんが、ご理解のほどをよろしくお願いします。
左サイドバーに、以前写真の下に in netherland と入れていたんですが、これに反応したのかしないのか、オランダのアパート情報がいっぱい出てきてしまったり(笑)となかなか愉快なんですが、しばらく動静を見守ってみたいと思います。
湯川さんのエントリー「参加型に対する疑問:信頼できる情報の発信という既存メディアの役割は今後も必要か?」を読ませて頂きました。個人的にもこのテーマはかなり前から気になっていたことであり、自身でレビューサイトを始めるきっかけになったことでもあるので(レビューサイトは、元々は既存のメディアに対するアンチテーゼとして始めたものだったので)、最近思うところをまとめておきたいと思います。
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江島さんのBlogの新しいエントリー「シリコンバレーでの挑戦に向けて(ちょっとTrackBackするのも情けない内容なのであえてしませんが)」を読ませて頂いて、じーんと来るものがありましたが、江島さんの幼少期のお話を読ませて頂いて、私も当時「パピコン」と呼ばれたNEC不朽の名作(あれで家庭にパソコンが浸透していったんじゃないかぐらいいまだに思っていますが)、PC-6001を使い始めた頃のことを思い出しました。
そしてはたと思い出したのですが、私の逸話としてDOOMの話は橋本さんのBlogで取り上げて頂いたこともあってよくご存知の方も多いのですが、実はもうひとつ逸話があって、当時(小学校4年生でしたが)PC-6001にはまりつつも、ワープロなるものを使ってみたかった私は、たまたまワープロソフトの会社が実施していたソフトウェアパッケージのキャラクター名称募集に応募して、なんとそれが採用されてしまったということがありました。
そのソフトは、当時は東海クリエイト(現クレオ)という会社から出ていた、これまた有名なワープロソフト、”ユーカラJJ”というソフトでした(そしてコアラがモチーフとなったそのキャラクター名には「カララ」という名前を付けたのでした)。しかし悲しいことに、「なんとか動くに違いない」と勝手な思い込みで応募したそのソフトは、実は江島さんが持っていたと書かれていたPC-6001mkII用で、結局私は全然使えなかったというオチがあって、ちょっとイタイ感じだったりします。
今思えば自分でも変な小学生だったと思います。当時必ず学校でやらされる「将来の夢」という宿題に、「ソフトウェアハウスの社長」とか書いていましたが、周りはパイロットとか野球選手とか書いていたので、相当浮いていたような気がします。が、ちょっと方向性としてはズレているかもしれませんが、気が付けばIT系メディア企業の社長をやっていたりもする訳で、今思えばその頃コンピューターに触れたインパクトは相当なものだったのだと思います。まさしく人生を変えた1台、ということでしょう。
ところで旧東海クリエイト、現クレオさんはその後どうなっているのだろう?と気になって調べてみましたが、1990年にJASDAQに上場、2003年3月期の決算では連結で、売上高で100億円を超える企業になっていました。ユーカラシリーズの販売は83年からとのことだったので、隔世の感がありますネ。
今日は CEATEC に行ってきました。久々の幕張は、行きはまだしも、帰りはずっしりと肩に食い込むカタログの山を抱えていたので、より遠い場所に感じたわな…。私もカンファレンスを取材してみました。記者という仕事はいつも大変だなぁ、と思う次第です。
しかしながらCEATEC、近年のイベント盛り下がりムードの中、それなりに賑やかな印象を受けました(日立製作所のブースではコンパニオンの人が飛んでいたし…また後日写真をアップしたいと思いますが)。

日立ブースの飛ぶ女性

PSXのイメージ

PSXのビデオ編集画面

au の infobar

SANYO の地上はデジタルテレビ視聴携帯電話
出展されていたものも当然エレクトロニクス関係の重いものも多かったのですが、一番メッセ奥の方の会場は一般向けプロダクトの展示が多く、それはそれで楽しめました(auのinfobarはデザイン的にかっこいい(これは氏家さん仰るところの「ガンダム世代ではない人のデザイン」に近いのではないかと)のと、SANYOの地上波デジタルテレビ視聴可能な携帯電話がちょっと欲しい感じでしょうか)。しかしそれにしても PDP や薄型液晶の嵐。来年は一気に値段が下がりそうな勢いですな。
さて、プレゼンテーション最大注目だった PSX ですが、ちょっと腰砕けでした。確かに製品はそれなりにカッコいいし、プレゼンもそれはソニーさんらしく上手いんですが、やはり製品の機能自体が今ひとつなのか(この辺は森さんのblog参照)、最後の方がしょぼ~んって感じでした。確かにHDDビデオレコーダーとゲーム機をくっつけて、それにちょっとビデオ編集機能なんぞ足してみました、というところなんですよね。
個人的にはそれでもゲーム機を中心としていろんなデジタルAVを統合していくぞ、という姿勢は実にイイ!と思っているので、ソニーさん是非今後も頑張ってくらはい。
前のエントリーをポストして気付きましたが、今年も 9.11 はやってきました。至って平静を保つことがテロとの戦いの上では最も効果的だと言わんばかりに日本は平和そのものですが、いざ経済指標を見てみると、テロを懸念して動きが静かになったり、あるいはドル買いからユーロ買いに走るなど、様々な動きがあるようです。
毎年この日が来るたびに、国際金融商品の売買に関わる人達は事件のことを否が応にも思い出さざるを得ないとは、全く皮肉なものだと。「パイナップル・アーミー」という漫画に昔「テロはテロの原因をなくさない限りなくならない」という非常に根本的かつ当たり前だけれども、現実にはなかなか実現できない一文がありましたが、様々な形で富の偏在が国際的に起こっており、なおかつその傾向がより一部に集中するという形で進んでいる状況を見ると、一体どこに出口があるものか?と思う今日この頃です(牧歌的に悩んでいるようにしか読めないかもしれませんが…)。
おととい次の訪問地・韓国へと飛び立って行きましたが、9/1から3日間、本社代表がJIAA(インターネット広告推進協議会)での講演と、新しく出来た日本オフィスを視察するために来日していました。今回は身長2メートル超、体重100kg超の巨漢で頼りになるインターナショナルの代表も同伴です。
2人ともとにかく世界を股にかけて忙しい人達なので(聞くと1年に1週間、自分の住んでいる地域に戻って家族に会えることが一番の喜びということで…)、出来る限り日本の状況を理解してもらえるよう、関係各位にもいろいろとムリをお願いさせて頂きつつ、ハードなミーティングスケジュールを組み、私と発行人も同伴して様々な意見交換をさせて頂きました。皆さまありがとうございました(この場をお借りしてお礼をば)。
JIAAの講演では、やはり Google や Overture が提供するサーチワードサービスに関して大きな変化があったこと、また質問でもこの辺のことにやはり触れるものがあったことが印象的でした。弊社代表によると、近年 Listing については FCC からも検索結果と峻別せよ、とのお達しがあったそうです。既存の枠に縛られない商品の登場がインターネット広告業界にも波紋を起こしている訳ですが、この整理にはもうしばらく時間がかかるのではないかと思います。
その他もいろいろありましたが、貴重な社内でのミーティング時間も少しは持つことが出来、ここでもなかなか書きにくいけれども面白い話をいろいろと聞くことが出来ました。アバターの話など、周辺の話もいろいろとしていましたが、やはり創業時の話が一番印象に残ったかと。華やかな一面の一方で、どこでも立ち上げは地道な苦労の伴うもの(でも、これも後になってみると面白い話ですが)であることをしみじみと実感していました。
時々でジョークを飛ばしつつも、酒も煙草もやらず、コストに厳しく、意義のあるお金の使い道をよくわかっており、社員にも細かい気遣いをする、経営に真面目な人、というのが弊社代表に感じた私の印象でした。