<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
		>
<channel>
	<title>Comments on: ライブドア騒動に関するコメント</title>
	<atom:link href="http://www.huis.gr.jp/archives/208/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.huis.gr.jp/archives/208</link>
	<description>memo of findings in my life.</description>
	<lastBuildDate>Fri, 17 Apr 2009 07:14:50 +0900</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.2</generator>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
		<item>
		<title>By: mitarai</title>
		<link>http://www.huis.gr.jp/archives/208/comment-page-1#comment-333</link>
		<dc:creator>mitarai</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Jan 2006 16:42:28 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.huis.gr.jp/?p=208#comment-333</guid>
		<description>＞野村さん

コメントありがとうございます。ご指摘頂いた点もわからないでもないですが、ネット業界や市場の信頼を失墜させたという点では、動機はどうあれ厳しいようですが結果は同じだということです。ここは厳しく咎められるのはしょうがないと思っています。ただ一方で、裁く方にも正当性をもって、事実関係を明確にして、裁いてもらいたいと思っています（メディアはともすると事実を針小棒大に報じがちなので、この点にも注意してもらいたいところです）。

個人的には名著だと思っている「ビジョナリーカンパニー」にも冒頭に書かれていますが、経営というのは実は結構地味な仕事です。価値を提供しつつ持続可能なシステムを作ることが命題の仕事なのだと（これは私の尊敬するメンターが教えてくれたことですが）。

そういった価値観で見ると、野村さんが最後に仰っていたとおり、「成長をあまり急ぐべきではない」というところに帰結するのだと思います。様々な手法によって事業を着実に創出し、実態価値の創出に合わせて、投資を受けたり資源を増やしていくことが大事なのだと思います。

法人という単語がありますが、企業も人格を持つ以上、それに応じた倫理観が必要だと思っています。堀江さんはやっていたことを見ると面白いこともありますが、同世代の人間として
（たぶん同じ年だと思うんですが）、この部分で決定的に共感できるものが無かったような気がします。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>＞野村さん</p>
<p>コメントありがとうございます。ご指摘頂いた点もわからないでもないですが、ネット業界や市場の信頼を失墜させたという点では、動機はどうあれ厳しいようですが結果は同じだということです。ここは厳しく咎められるのはしょうがないと思っています。ただ一方で、裁く方にも正当性をもって、事実関係を明確にして、裁いてもらいたいと思っています（メディアはともすると事実を針小棒大に報じがちなので、この点にも注意してもらいたいところです）。</p>
<p>個人的には名著だと思っている「ビジョナリーカンパニー」にも冒頭に書かれていますが、経営というのは実は結構地味な仕事です。価値を提供しつつ持続可能なシステムを作ることが命題の仕事なのだと（これは私の尊敬するメンターが教えてくれたことですが）。</p>
<p>そういった価値観で見ると、野村さんが最後に仰っていたとおり、「成長をあまり急ぐべきではない」というところに帰結するのだと思います。様々な手法によって事業を着実に創出し、実態価値の創出に合わせて、投資を受けたり資源を増やしていくことが大事なのだと思います。</p>
<p>法人という単語がありますが、企業も人格を持つ以上、それに応じた倫理観が必要だと思っています。堀江さんはやっていたことを見ると面白いこともありますが、同世代の人間として<br />
（たぶん同じ年だと思うんですが）、この部分で決定的に共感できるものが無かったような気がします。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>By: mitarai</title>
		<link>http://www.huis.gr.jp/archives/208/comment-page-1#comment-334</link>
		<dc:creator>mitarai</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Jan 2006 16:27:03 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.huis.gr.jp/?p=208#comment-334</guid>
		<description>＞早川さん

コメントどもです。読む方のニーズがレベルの高いものになれば、当然メディアもレベルの高いものを出さざるを得ないわけで。

Blog時代にこそ、人が易きに流れないような仕組みづくりが結構重要だなぁと。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>＞早川さん</p>
<p>コメントどもです。読む方のニーズがレベルの高いものになれば、当然メディアもレベルの高いものを出さざるを得ないわけで。</p>
<p>Blog時代にこそ、人が易きに流れないような仕組みづくりが結構重要だなぁと。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>By: ニュースコミュニティ - FPN</title>
		<link>http://www.huis.gr.jp/archives/208/comment-page-1#comment-337</link>
		<dc:creator>ニュースコミュニティ - FPN</dc:creator>
		<pubDate>Thu, 26 Jan 2006 00:08:05 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.huis.gr.jp/?p=208#comment-337</guid>
		<description>&lt;strong&gt;動画配信の未来もアップルとジョブズが切り開くらしい&lt;/strong&gt;

ラウンドアップ：「魔法の王国」に乗り込む、S・ジョブズとピクサーの仲間たち - CNET Japanを読んで。    　日本がライブドア騒動で、ちょっと後ろ向きな議論にはまりかけている間にアメ...
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p><strong>動画配信の未来もアップルとジョブズが切り開くらしい</strong></p>
<p>ラウンドアップ：「魔法の王国」に乗り込む、S・ジョブズとピクサーの仲間たち &#8211; CNET Japanを読んで。    　日本がライブドア騒動で、ちょっと後ろ向きな議論にはまりかけている間にアメ&#8230;</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>By: 野村</title>
		<link>http://www.huis.gr.jp/archives/208/comment-page-1#comment-335</link>
		<dc:creator>野村</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2006 17:37:34 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.huis.gr.jp/?p=208#comment-335</guid>
		<description>忙しくて、全然ニュースを追っていないのですが、一言。特に何も調べていないので、憶測です。

僕はライブドアというのは投資ファンドだったと思っています。そういう意味で応援もしていました。「旧体制」にがんがん食って掛る姿は格好よかった。比較すべきなのは村上ファンドであって、楽天ではないと思います。

僕は必ずしもリキッド・オーディオとライブドアを同一視する必要もないと思います。あれは本当にタダの詐欺でした。一方ライブドアは投資事業です。問題は古い体制に対して対峙するために、ある瞬間から汚い手を使わざるを得ない状況に陥ったことであろうと思います。非常に高いターンオーバーをもった投資ビジネスを前に進めるためには、更に新しい投資、更に大きな注目を浴びる、こういったプロセスが要求されたのではないでしょうか。そしてある一時点で汚い手口を使う以外に物事を前に進める手が無い、というところまで来たのでしょう。大きくなればなるほど色々なものが邪魔をしてくる。邪魔は取り除かなければならない。なぜなら資金の動きを一度でも止めると、生き残れない。そのような背景もあったのでは？と思います。

僕からすると彼は犯罪者であると同時に犠牲者です。かなり気色は違うかもしれませんが、僕が思い出すのはリキッドオーディオではなく、リクルート事件です。何故江副氏や堀江氏はあえて危ない橋を渡ったのか？

今、危惧するのは、問題の混同です。ネットが悪いわけではない。M&amp;Aが悪いわけではない。市場原理が適応されることが悪いのではなく、市場原理が余りに働いていないから悪い、そんな気がします。

心情的には生き残ってほしいです。しかし、思うに、成長を余り急ぐべきではない、ということでしょう。己を知るのもビジネスマンにとって大事です。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>忙しくて、全然ニュースを追っていないのですが、一言。特に何も調べていないので、憶測です。</p>
<p>僕はライブドアというのは投資ファンドだったと思っています。そういう意味で応援もしていました。「旧体制」にがんがん食って掛る姿は格好よかった。比較すべきなのは村上ファンドであって、楽天ではないと思います。</p>
<p>僕は必ずしもリキッド・オーディオとライブドアを同一視する必要もないと思います。あれは本当にタダの詐欺でした。一方ライブドアは投資事業です。問題は古い体制に対して対峙するために、ある瞬間から汚い手を使わざるを得ない状況に陥ったことであろうと思います。非常に高いターンオーバーをもった投資ビジネスを前に進めるためには、更に新しい投資、更に大きな注目を浴びる、こういったプロセスが要求されたのではないでしょうか。そしてある一時点で汚い手口を使う以外に物事を前に進める手が無い、というところまで来たのでしょう。大きくなればなるほど色々なものが邪魔をしてくる。邪魔は取り除かなければならない。なぜなら資金の動きを一度でも止めると、生き残れない。そのような背景もあったのでは？と思います。</p>
<p>僕からすると彼は犯罪者であると同時に犠牲者です。かなり気色は違うかもしれませんが、僕が思い出すのはリキッドオーディオではなく、リクルート事件です。何故江副氏や堀江氏はあえて危ない橋を渡ったのか？</p>
<p>今、危惧するのは、問題の混同です。ネットが悪いわけではない。M&#038;Aが悪いわけではない。市場原理が適応されることが悪いのではなく、市場原理が余りに働いていないから悪い、そんな気がします。</p>
<p>心情的には生き残ってほしいです。しかし、思うに、成長を余り急ぐべきではない、ということでしょう。己を知るのもビジネスマンにとって大事です。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>By: 早川剛</title>
		<link>http://www.huis.gr.jp/archives/208/comment-page-1#comment-336</link>
		<dc:creator>早川剛</dc:creator>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2006 11:07:21 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://www.huis.gr.jp/?p=208#comment-336</guid>
		<description>「メディアの出す情報というのは日本の知的レベルを反映しているに過ぎない」に激しく同意。
決して極言じゃないと思いますよ。

なんか持ち上げ方も手のひらの返し方も節操がないなぁと、個人的には思ってます。</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>「メディアの出す情報というのは日本の知的レベルを反映しているに過ぎない」に激しく同意。<br />
決して極言じゃないと思いますよ。</p>
<p>なんか持ち上げ方も手のひらの返し方も節操がないなぁと、個人的には思ってます。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
</channel>
</rss>
