仕事の関係で土日出勤して、さすがに体力的に辛いぞ、という状況だったので、申し訳ないながら今日1日お休みを頂いて、1日爆睡していました。
昨日ふと明け方(午前3時とか…)に気になったことがあり、早朝に車に乗ってオフィスに行こうと思ってマンションの駐車場に向かったところ、なんと左の後ろのタイヤがパンクしていたのでした…。
車のパンクという事態に遭遇するのも初だったので、どうしていいかもとりあえずよくわからず、とにかく確認に行くのは諦めて自宅へ。PCなんかの機械いじりは非常に好きなものの、命を預かる車やその他のものとなるとどうも機械いじりの気が引けてしまうほど弱気な私は、とにかくまず直してもらえるところを探そうということで、Webページなどを見てみました。すると、車のパンクであればガソリンスタンドで直してもらえることがわかり、翌朝車に乗って(パンクしていても、空気が残っていればそのまま少しは走れるらしい。幸い、うちの近所には10m程のところにガソリンスタンドがある)ガソリンスタンドへ。
パンクの修理というのはホント簡単なもののようで、15分程度で終了。原因はどうもどこかの道に落ちていた釘を刺してしまったことによる模様。そこを埋めてもらうだけで、タイヤって直るんだ、と少し感激して帰ってきました。おかげで夕方には、臨月を控えた妻に代わって、子供を連れて近所のスーパーまで車で買い物に行くことが出来ました。
ちょっと余談になりますが、サービス別に見てみると、ガソリンスタンドの接客レベルというのは平均的に高いのではないかという気がします。就労条件は他のサービスよりも決していいといえないと思うのですが、どうしてああいったレベルの維持が出来るのか、少し研究の余地アリかな。
しかし、いきなり山奥でパンクしたり壊れたりしても困らないように、少し自分の意識を変えないといけないと思う今日この頃です(とはいえ、プリウスのような車だと、なおさら電気系統とか怖いこともあり、ますます敬遠しがちになってしまうんですが…)。