PSX、その後(CEATECにて)

今日は CEATEC に行ってきました。久々の幕張は、行きはまだしも、帰りはずっしりと肩に食い込むカタログの山を抱えていたので、より遠い場所に感じたわな…。私もカンファレンスを取材してみました。記者という仕事はいつも大変だなぁ、と思う次第です。

しかしながらCEATEC、近年のイベント盛り下がりムードの中、それなりに賑やかな印象を受けました(日立製作所のブースではコンパニオンの人が飛んでいたし…また後日写真をアップしたいと思いますが)。

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日立ブースの飛ぶ女性

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PSXのイメージ

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PSXのビデオ編集画面

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au の infobar

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SANYO の地上はデジタルテレビ視聴携帯電話

出展されていたものも当然エレクトロニクス関係の重いものも多かったのですが、一番メッセ奥の方の会場は一般向けプロダクトの展示が多く、それはそれで楽しめました(auのinfobarはデザイン的にかっこいい(これは氏家さん仰るところの「ガンダム世代ではない人のデザイン」に近いのではないかと)のと、SANYOの地上波デジタルテレビ視聴可能な携帯電話がちょっと欲しい感じでしょうか)。しかしそれにしても PDP や薄型液晶の嵐。来年は一気に値段が下がりそうな勢いですな。

さて、プレゼンテーション最大注目だった PSX ですが、ちょっと腰砕けでした。確かに製品はそれなりにカッコいいし、プレゼンもそれはソニーさんらしく上手いんですが、やはり製品の機能自体が今ひとつなのか(この辺は森さんのblog参照)、最後の方がしょぼ~んって感じでした。確かにHDDビデオレコーダーとゲーム機をくっつけて、それにちょっとビデオ編集機能なんぞ足してみました、というところなんですよね。

個人的にはそれでもゲーム機を中心としていろんなデジタルAVを統合していくぞ、という姿勢は実にイイ!と思っているので、ソニーさん是非今後も頑張ってくらはい。

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